​大阪空港交通と阪急観光バスの合併および阪急バスの高速路線の移管について

空港旅客輸送を専業とする大阪空港交通株式会社(本社:大阪府豊中市)は、貸切旅客輸送等を営む阪急観光バス株式会社(本社:大阪府大阪市)を合併し、阪急バス株式会社(本社:大阪府豊中市)は、運行する高速路線の全てを合併会社に移管することを決定し、本日、近畿運輸局に合併および高速路線の移管に関する認可申請を行いましたのでお知らせいたします。

目的

合併により経営資源を一元化し、事業競争力を強化するとともに、高速路線の移管により空港・高速・貸切旅客輸送の一体的な運用を図り、利便性を高め、お客様へのサービス向上を図ってまいります。

合併の要旨

(1)合併の手法

大阪空港交通を合併(存続)会社、阪急観光バスを被合併(消滅)会社とする吸収合併により行います。

(2)合併の日程

合併契約締結日 2022年2月24日
合併予定日(効力発生日) 2022年7月1日

(3)商号の変更

合併の効力発生日をもって、大阪空港交通は商号を「阪急観光バス株式会社」に変更いたします。

合併当事会社の概要

阪急バスの高速路線の移管

(1)移管する路線(阪急バスが運行する全13路線)

大阪~新見・三次線 大阪~宮津・天橋立・峰山線
大阪・京都~新潟線 大阪~松江・出雲線
大阪・京都~松本線 大阪~松山・八幡浜線
大阪~高知線 大阪~高松線
大阪~鳴門・徳島線 大阪~阿波池田線
大阪・京都~富山線 有馬温泉~大阪線
有馬温泉~京都線

(2)移管日

2022年7月1日(合併期日と同日)

(3)その他

大阪梅田 阪急三番街高速バスターミナルの運営等も併せて合併会社に移管いたします。

合併、高速路線の移管後の概要

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