「銀河鉄道999展」車掌さんを案内役に、メーテルと宇宙旅行の気分を味わおう

松本零士原作の不朽の名作アニメ「銀河鉄道999」の世界を紹介する企画展「銀河鉄道999展」が9日から、東京・杉並区の東京工芸大学杉並アニメーションミュージアムで開催される。

「銀河鉄道999展」ポスタービジュアル(C)松本零士/零時社・東映アニメーション

登場人物紹介や設定資料を公開するだけでなく、数々のフォトスポットも用意。1978年に放送が開始されたテレビシリーズをはじめ、劇場版2作品に関する情報を展示する。参加型展示として、銀河鉄道999号の客車内を再現した、実物大ジオラマを設置。車掌さんを案内役に、メーテルと一緒に宇宙旅行の気分を味わえる。車両先頭部分の大型模型も登場した。

また、ミュージアムのアニメシアターでは「銀河鉄道999」のテレビ版第1話「出発のバラード」、第16話「蛍の街」、最終回である「青春の幻影さらば999 後編」を上映する。上映スケジュール等詳細はミュージアム公式HPまで。入館料は無料。6月26日まで開催される。

原作者の松本零士氏(左)とメーテルにふんした栗山千明=2018年

(よろず~ニュース編集部)

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