トン族の木造建築技術を継承 湖南省懐化市

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トン族の木造建築技術を継承 湖南省懐化市

15日、湖南省懐化市通道トン族自治県隴城鎮坪陽村で、梅のデザインの斗栱(ときょう、屋根のますぐみ)を組み立てるトン族の職人。(懐化=新華社配信/粟勇主)

 【新華社懐化4月20日】中国少数民族の一つ、トン族の木造建築造営技術は2006年に第1次国家級無形文化遺産リストに登録された。湖南省懐化市通道トン族自治県では、同族の職人が先祖代々伝わる造営技術を駆使して、屋根付きの橋「風雨橋」や木造の塔「鼓楼」、とりでの門「寨門」、通行者のためのあずまや「涼亭」など独特の建物を建て、無形文化遺産の技術を伝承するとともに、村民に温かみのある快適な居住環境を提供している。

トン族の木造建築技術を継承 湖南省懐化市

15日、湖南省懐化市通道トン族自治県隴城鎮坪陽村で、梅のデザインの斗栱(ときょう、屋根のますぐみ)に色を塗るトン族の職人。(懐化=新華社配信/粟勇主)

トン族の木造建築技術を継承 湖南省懐化市

15日、湖南省懐化市通道トン族自治県隴城鎮坪陽村で、墨糸で線を引くトン族の職人。(懐化=新華社配信/粟勇主)

トン族の木造建築技術を継承 湖南省懐化市

15日、湖南省懐化市通道トン族自治県隴城鎮坪陽村で、竜の頭の彫刻を施すトン族の職人。(懐化=新華社配信/粟勇主)

トン族の木造建築技術を継承 湖南省懐化市

15日、湖南省懐化市通道トン族自治県隴城鎮坪陽村で、墨壺に墨糸をセットするトン族の職人。(懐化=新華社配信/粟勇主)

トン族の木造建築技術を継承 湖南省懐化市

15日、湖南省懐化市通道トン族自治県隴城鎮坪陽村で、梁に墨で文字を書き留めるトン族の職人。(懐化=新華社配信/粟勇主)