参院石川補選、投票始まる 夏の前哨戦、与野党4氏争い

 自民党参院議員の辞職に伴う参院石川選挙区補欠選挙は24日、県内434カ所で投票が始まった。夏の参院選の前哨戦と位置付けられ、与野党の4人が立候補した。即日開票され、夜に大勢が判明する見通し。

 立候補したのは自民前職宮本周司氏(51)=公明推薦、行政書士の立憲民主党新人小山田経子氏(43)=社民推薦、共産党県書記長で同党新人西村祐士氏(67)、実業家秘書の「NHK受信料を支払わない国民を守る党」新人斉藤健一郎氏(41)の4人。

 有権者の約4割を抱える金沢市の朝の天候は晴れ。午前10時現在の投票率は3.38%で、前回同時刻を3.11ポイント下回っている。

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