「簡単にみえて難しい」 南野が誉めた前田大然の“過小評価ゴール”がこれ

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DAZNで配信されている内田篤人の『FOOTBALL TIME』に出演したリヴァプールFW南野拓実。

番組では南野と内田が海外日本人選手たちのプレーをハイライトで見る場面もあった。

南野の興國高校の同級生でもある古橋亨梧が活躍するセルティックとハーツとの試合もピックアップ。南野は「亨梧、ナイススルーだったな」としつつ、前田のゴールシーンをこう解説していた。

「今のシュート、簡単に見えて難しいやつなんですよ、絶対。ボールもちょっとバウンドしているし。たぶんアシストした選手はわざと浮かせてるんですよね、スライディングがくるのが分かっていて。これを合わせるの、なかなか難しいと思うんですけど。ストライカーですね」。

その得点シーンがこちら(動画1分50秒から)。

古橋を囮にしつつ裏街道で突破したジョタのクロスを押し込んだ前田。一見すると合わせるだけのように見えるが、クロスの質としては難しいものだったとのこと。

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プレーに関与しなかった古橋にもちゃんと触れるところに、南野のやさしさが垣間見れた。