渡邉彩香が今季初優勝に王手 西郷真央は2週連続の予選落ち

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単独首位で最終日を迎える渡邉彩香(撮影:福田文平)

<ほけんの窓口レディース 2日目◇14日◇福岡カンツリー倶楽部 和白コース(福岡県)◇6299ヤード・パー72>

国内女子ツアーは第2ラウンドが終了した。渡邉彩香が5バーディ・ボギーなしの「67」をマーク。トータル10アンダー・単独首位に浮上し、今季初優勝、ツアー通算5勝目に王手をかけた。

トータル8アンダー・2位タイに小祝さくら、原英莉花、菊地絵理香。トータル7アンダー・5位タイには高橋彩華、仲宗根澄香が続いた。

稲見萌寧は「68」をマークし、トータル6アンダー・7位タイ。2番パー3でホールインワンを達成した申ジエ(韓国)はトータル3アンダー・18位タイで決勝ラウンドに進出した。

一方で、今季4勝の西郷真央は「76」を叩き、トータル4オーバー・79位タイで2週連続の予選落ち。2週連続優勝がかかっていた山下美夢有、昨年覇者の大里桃子も2日間で姿を消した。