北陸新幹線 線路内に障害物で最大約1時間25分の遅れ

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14日午後、北陸新幹線の群馬・高崎駅から安中榛名駅の間で線路内に障害物が発見され、東京駅から長野駅間の上下線が一時運転見合わせとなりました。JR西日本金沢支社などによりますと、14日午後4時半ごろ、北陸新幹線の高崎駅から安中榛名駅間の下り線の線路にビニールのような障害物が発見されたということです。

北陸新幹線は除去作業のため東京駅から長野駅間の上下線で一時運転を見合わせ、約1時間半後の午後6時10分に運転が再開されました。

この影響で、北陸新幹線の上下線合わせて13本に最大で1時間25分ほどの遅れが生じ、乗客約5800人に影響が出たということです。