月ヶ瀬新茶まつりで「大和茶カフェ」

© 奈良テレビ放送株式会社

新茶の季節に、急須でいれるお茶の味を知ってもらう催しが、大和茶の産地で知られる奈良市月ヶ瀬で開かれました。

2019年に始まった月ヶ瀬の「新茶まつり」。新型コロナの影響で中止が続きましたが、きょう、3年ぶりに行われました。

まつりでは、「大和茶カフェ」と題して、地元の生産者が急須でいれ、大和茶本来のおいしさを引き出す方法を参加者に教えました。参加者は「おいしい」「すごく爽やかな新茶っていう感じがします」と話しました。

そして3回目をいれた後はポン酢をつけて茶葉もいただきました。

「大和茶カフェ」は来週22日にも梅の郷月ヶ瀬温泉で開かれます。また。温泉では「新茶まつり」の一環で、ほうじ茶の風呂を6月末までの土曜日と日曜日に楽しめるということです。