世界一高い山「エベレスト」の知名度は66.4%、世界一長い川は?

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阪急交通社は5月12日、様々な「世界一」に関する知名度調査の結果を発表した。調査は2021年12月21日〜28日、20代以上の男女554人を対象に実施したもの。

まず、「世界一高い山」の1位は「エベレスト」で知名度は66.4%。ネパールとチベットの国境にある標高8,848mの山であるが、高さに知名度に関しては、「はっきりと答えられる」「何となくなら答えられる」合わせて46.0%であった。

2位の「K2(ケイツー)」は、中国とパキスタンの国境にある山で、知名度は13.4%。3位の「カンチェンジュンガ」はネパールとインドの国境にある山で、知名度は5.1%であった。

続いて、川の長さの世界一である「ナイル川」の知名度は45.3%であった。長さ(6,695km)については19.6%が「はっきりと答えられる」「何となくなら答えられる」と回答している。

2位の「アマゾン川」の知名度は9.4%、3位の「長江(ちょうこう)」の知名度は6.1%であった。

世界遺産の数が多い国については、1位「イタリア」で13.7%の知名度となっている。世界遺産の数は58。いずれかの世界遺産に訪れた事がある人は、14.4%であった。

2位の「中国」(56)の知名度は7.9%、3位の「ドイツ」(51)の知名度は2.7%だった。