参議院選挙 日本維新の会・中川崇氏が立候補表明

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 ことし夏に行われる参議院選挙の奈良県選挙区に、日本維新の会の新人・中川崇さんが立候補することを表明しました。

 中川崇さんは36歳。2015年、県議会議員選挙に初当選し、2期目の途中に辞職。2021年、奈良市長選挙に立候補し、敗れた後は前川清成衆議院議員の公設秘書を務めていました。

立候補を表明 ・中川崇さん

「この国を抜本的に変えなければ、奈良県のみなさまの暮らしも変わっていかない、そんな風に実感をしています。私は今できるベストな選択肢として、この夏の参議院選挙奈良県選挙区に立候補をすることを決意しました。」

中川さんは、最低限の所得保障であるベーシックインカムなどの導入で国の政策を変えていくことや、大学を含む教育の無償化などによって若者がチャレンジできる社会を実現したいと話しました。なお、奈良県選挙区ではこれまでに自民党現職の佐藤啓さん、共産党新人の北野伊津子さん、立憲民主党新人の猪奥美里さん、NHK党の新人・冨田哲之さんが立候補を表明しています。