子どもたちを室内熱中症から守る 日差し遮る「日よけ」を幼稚園に

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 子どもたちを室内での熱中症などから守ろうと、住宅設備などを扱っている会社から橿原市の幼稚園に、太陽の熱を大幅に遮ることができる「日よけ」が贈られました。

 日よけが贈られたのは、橿原市にある市立白橿幼稚園です。贈呈式では、住宅設備などを扱っている会社の代表と園児らが出席し、亀田市長から感謝状が手渡されました。また、園児からも「ありがとう」の気持ちが伝えられました。贈られたのは「スタイルシェード」と名付けられた外付けの日よけです。

一般家庭の網戸と同じ素材が使われ、窓の外側で太陽の熱を遮ることから、室内の温度の上昇を大幅に抑えることができるといいます。最近は、室内で熱中症になる子どもや高齢者も多く、幼稚園ではこれからの季節に期待を寄せています。