日本初放送!「双花伝~運命を分かつ姉妹~」BS11にて5/24放送スタート

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BS11は、5月24日(火)より中国時代劇「双花伝~運命を分かつ姉妹~」を日本初放送する。

知恵と優しさを持った花木槿(か・もくきん)と、武術が得意な花錦繍(か・きんしゅう)。異なる性格を持った双子の姉妹は、愛と天下の座をめぐる争いに巻き込まれ、次第に対立していきます。それぞれの選択によって導かれる結末とは? 複雑に絡み合う人間関係を、注目の若手俳優からベテラン俳優まで豪華キャストで描いた本格歴史ラブロマンス。

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<あらすじ>
原家と竇家が皇位の座をめぐって争う時代。原家の当主である原青江(げん・せいこう)は聖人から6人の子供たちが国を守るという予言を聞き、子供たちを集める。子供たちの中にはもう一人の聖人・花斌(か・ひん)の双子の娘である花木槿(か・もくきん)と花錦繍(か・きんしゅう)がいた。姉の花木槿は知恵があり優秀で、父親から秘伝の書である「商訓」と「将苑」を託されている。妹の花錦繍は武術が得意で、美しい紫の瞳を持っている。姉妹は一緒に危機を乗り越えた3人の子供たちとともに“小五義”という義兄弟として助け合いながら原家で修行をしていく。原家には、原青江の息子で足が不自由な三番目の公子・原非白(げん・ひはく)がいる。さらに原非白には双子の兄である司馬遽(しば・きょ)がおり、身を隠して“暗宮”を管理している。修行をしていく中で、花木槿と花錦繍は原非白に惹かれていく。司馬遽は花錦繍に想いを募らせるが、本当の身分を明かすことはできない。天下と皇位をめぐる権力争いに巻き込まれ、恋も立場も行き違っていく姉妹。果たして姉妹と“小五義”たちの運命は? そして天下を手にするのは誰なのか……?

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