大峯奥駈道で斜面下に滑落か 遺体の身元 千葉県の会社員(67)と判明

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 川上村高原の大峯奥駈道付近の山林で、5月15日に見つかった遺体について、警察は19日、DNA鑑定の結果、行方不明になっていた千葉県の会社員・藤井弘司さん67歳と判明したと発表しました。藤井さんは大峯奥駈道を4月29日から5月5日まで縦走する予定の登山届を、自宅に残したまま連絡が取れなくなっていました。死因は頸椎損傷だといい、警察は何らかの理由で滑落したのが原因と見ています。