「プーチン大統領が今月12~13日に腹水の除去手術を受けた」露独立紙 癌の関連症状か

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ロシアのプーチン大統領の健康問題が再び浮上した。17日(現地時間)、英デイリーエクスプレスサンによると、ロシアの独立紙「ジェネラルSVR」はクレムリンの内部事情に精通したロシア野党消息筋を引用してプーチン大統領が最近、復水を除去する手術を行ったと伝えた。
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ジェネラルSVRは「去る12~13日、プーチン大統領が腹水を除去する手術を受けた」とし「合併症なしに手術は成功した」と報じた。

腹水は血液を構成する液体成分が血管壁から抜け出して腹腔内に溜まる症状を指す。腹水が生じる主な要因の一つに癌が挙げられる。
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ジェネラルSVRは、プーチン大統領が腹水手術を受けたため、政府管理者と予定された会談に参加できず、事前に録画された映像が使われたと伝えた。
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ジェネラルSVRは「会議に参加したロシアの官吏らが、本物のプーチン大統領が参加したと信じるよう、最先端のコンピュータグラフィックス(CG)技術とディープフェイク技術などが動員された」と付け加えた。
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プーチン大統領の健康が最悪の状況であるという報道はこれまでも相次いでいるが、最近では、デイリーエクスプレス(16日)が、モスクワで開かれた旧ソ連圏軍事・安保同盟である集団安保条約(CSTO)首脳会議において、エモマリ・ラフモン・タジキスタン大統領と単独首脳会談をした際もプーチン大統領の健康が優れない各種の兆候が捉えられたとの分析報道をした。

去る13日には、米メディアは匿名のロシア新興財閥(オリガリヒ)が去る3月中旬に米ベンチャー投資家と話した際に、「プーチン大統領が血液癌にかかっており、ウクライナ侵攻直前に関連手術を受けた」述べた通話録音ファイルを入手して報じたことがある。

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