サッカー日本代表コーチ 上野優作さん 真岡市アンバサダーに

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真岡市はサッカー日本代表コーチで、市出身の上野優作さんを20日、真岡市アンバサダーに任命し委嘱状を交付しました。真岡市役所で行われた委嘱式では石坂真一市長から上野さんに委嘱状が手渡されました。

真岡市アンバサダーはスポーツや文化、芸能の分野で活躍している市の出身者やゆかりの人を任命し市のイメージアップを図ろうというものです。去年(2021年)設立された「真岡市スポーツアンバサダー」から名称を変更し、東京オリンピック競泳に出場した水沼 尚輝選手に続く第二号となります。

上野さんは真岡高校から筑波大学を卒業、サンフレッチェ広島やアルビレックス新潟でプレーし2008年に栃木SCへ入団、J2昇格に貢献しました。引退後は、栃木SCや浦和レッズなどでヘッドコーチを務め、現在はサッカー日本代表のコーチです。

石坂市長は「上野さんのこれまでのご活躍は市民に勇気と感動を与えてくれました。今後も真岡市のため、日本のサッカーのために頑張ってください」とたたえました。芝をイメージしたグリーンの特別な名刺が用意され、上野さんは今年11月から始まるサッカーワールドカップベスト8とふるさとの知名度向上を目指します。