津商と津田学園4強入り 春季東海地区高校野球が開幕

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 第69回春季東海地区高校野球大会は21日、愛知県の小牧市総合運動場球場(小牧市民球場)などで開幕し、津商と津田学園の県勢2校がそろってベスト4入りした。22日は小牧市民球場で準決勝2試合があり、津商は浜松開誠館(静岡)、津田学園は岐阜第一と対戦する。

 三重、愛知、岐阜、静岡の各県大会上位2校が出場して開幕。初日は1回戦4試合があり、三重1位の津商は、岐阜2位で今春選抜高校野球出場の大垣日大を延長11回の末5―4で退けた。三重2位の津田学園は愛知1位の東邦を3―2で下した。

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