春季関東高校野球 茨城の明秀日立が準々決勝進出 次戦は浦和学院と つくば秀英は敗退

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明秀日立―銚子商 1回裏明秀日立2死満塁、鎌田が左前適時打を放つ=栃木県総合運動公園野球場

第74回春季関東高校野球大会第2日は22日、栃木県総合運動公園野球場と宇都宮市清原球場で2回戦4試合が行われ、8強が出そろった。茨城1位の明秀日立は銚子商(千葉2位)を八回コールドで下した。茨城2位で初出場のつくば秀英は作新学院(栃木1位)にコールド負けを喫し、初陣を飾れなかった。

そのほかは、選抜大会出場の浦和学院(埼玉1位)が桐蔭学園(神奈川2位)を4-2で下し、山村学園(埼玉2位)は市立船橋(千葉1位)をコールドで破った。

第3日は23日、栃木県総合運動公園野球場で準々決勝2試合が行われる。明秀日立の準々決勝は24日。同球場第1試合(午前10時)で浦和学院と顔を合わせる。

(茨城県勢記録)
▽2回戦
◇栃木県総合運動公園野球場=第1試合
銚子商  01000000│1
明秀日立 20010032x│8
(8回コールド)

◇宇都宮市清原球場=第1試合
作新学院  14101102│10
つくば秀英 00030000│3
(8回コールド)