金代の「銅坐竜」が博物館グッズに 黒竜江省

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金代の「銅坐竜」が博物館グッズに 黒竜江省

16日、黒竜江省博物館が所蔵する金代の銅坐竜。(ハルビン=新華社配信)

 【新華社ハルビン5月22日】中国の黒竜江省博物館が所蔵する「銅坐竜」は金代中期前半の器物で、同省ハルビン市阿城区の金上京会寧府遺跡から出土した。国家一級文物(文化財)に指定され、同館の重要収蔵品となっている。黄銅で鋳造され、竜と麒麟(きりん)、獅子、犬のイメージと特徴を一つにしている。高さは19.6センチメートルで、重さは2100グラムある。同博物館はここ数年、銅坐竜をモチーフにし、収蔵性と実用性を兼ね備えた博物館グッズを開発しており、来場者の好評を博している。

金代の「銅坐竜」が博物館グッズに 黒竜江省

16日、黒竜江省博物館で銅坐竜をモチーフにした中性ペンを見せるスタッフ。(ハルビン=新華社記者/張濤)

金代の「銅坐竜」が博物館グッズに 黒竜江省

16日、黒竜江省博物館で展示されている銅坐竜をモチーフにした栞(しおり)。(ハルビン=新華社記者/張濤)

金代の「銅坐竜」が博物館グッズに 黒竜江省

16日、黒竜江省博物館で展示されている銅坐竜をモチーフにした飾り物。(ハルビン=新華社記者/張濤)

金代の「銅坐竜」が博物館グッズに 黒竜江省

16日、黒竜江省博物館で展示されている銅坐竜をモチーフにした瑠璃製飾り物。(ハルビン=新華社記者/張濤)

金代の「銅坐竜」が博物館グッズに 黒竜江省

16日、黒竜江省博物館で、銅坐竜をモチーフにした瑠璃製飾り物を撮影するスタッフ。(ハルビン=新華社記者/張濤)

金代の「銅坐竜」が博物館グッズに 黒竜江省

16日、黒竜江省博物館で展示されている銅坐竜の魚皮画。(ハルビン=新華社記者/張濤)