成都博物館の文化財が「萌えグッズ」に変身 四川省

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成都博物館の文化財が「萌えグッズ」に変身 四川省

17日、成都博物館で展示されている漢代の陶俑(右)とそれをモチーフにした文化クリエーティブ製品。(成都=新華社記者/王曦)

 【新華社成都5月22日】中国四川省の成都博物館はここ数年、文化クリエーティブデザインコンテストの開催などを通じて、文化クリエーティブブランドの構築を進めながら、優れた製品の開発に取り組んでいる。文化クリエーティブ製品のデザイナーは、同館が所蔵する「宝」である石犀や漢代の陶俑などの文化財に多角的なデザインを行うことで、文化財を「萌えグッズ」に変身させており、これらの製品が人気を集めている。

成都博物館の文化財が「萌えグッズ」に変身 四川省

17日、成都博物館で展示されている漢代の陶俑。(成都=新華社記者/王曦)

成都博物館の文化財が「萌えグッズ」に変身 四川省

17日、成都博物館で展示されている漢代の陶俑(上)と、館内の売店で販売されている、それをモチーフにした置物(下)。(組み合わせ写真、成都=新華社記者/王曦)

成都博物館の文化財が「萌えグッズ」に変身 四川省

17日、成都博物館で展示されている石犀(右)とそれをモチーフにした製品(左)。(成都=新華社記者/王曦)

成都博物館の文化財が「萌えグッズ」に変身 四川省

17日、成都博物館で展示されている石犀(上)と、館内の売店で販売されている、石犀をモチーフにした置物(下)。(組み合わせ写真、成都=新華社記者/王曦)

成都博物館の文化財が「萌えグッズ」に変身 四川省

17日、成都博物館で展示されている石犀の一部(上)と、館内の売店で販売されている、石犀をモチーフにしたぬいぐるみ(下)。(組み合わせ写真、成都=新華社記者/王曦)

成都博物館の文化財が「萌えグッズ」に変身 四川省

17日、成都博物館で撮影した石犀をモチーフにした製品。(成都=新華社記者/王曦)

成都博物館の文化財が「萌えグッズ」に変身 四川省

17日、成都博物館の売店で製品を選ぶ来場者。(成都=新華社記者/王曦)

成都博物館の文化財が「萌えグッズ」に変身 四川省

17日、成都博物館の売店で製品を選ぶ来場者。(成都=新華社記者/王曦)