AMD、DirectX 11のパフォーマンスが8%も高まる「Adrenalin Edition 22.5.2」

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米AMDは5月23日(現地時間)、同社グラフィックス製品向け統合ユーティリティ・ドライバーソフトウェアのアップデート「AMD Software: Adrenalin Edition 22.5.2」の提供を開始した。公式ページの他、アップデート確認画面からも利用できる。

DirectX 11ベースのゲームにおけるパフォーマンスが、Radeon RX 6000シリーズで最大8%も高まるというドライバアップデート。『Death Stranding』『Watch Dogs: Legion』ではAMD Smart Access Memoryの最適化が行われ、1440p環境で性能が最大24%も向上。対応タイトルに『Sniper Elite 5』が追加され、『Hitman 3』のレイトレーシング機能を利用できるようになったほか、Vulkanの一部機能を新しくサポートする。

既知の不具合として、『フォートナイト』をプレイ中に特定の条件でパフォーマンスが低下するものや、『Call of Duty』のプレイ中にスタッタリングが発生するもの、Instant Replayの有効化でCPU負荷が高くなるもの、ビデオ再生中およびゲームプレイ中にディスプレイが黒くちらつくことがあることなどが案内されている。詳細はリリースノート