UAEでもサル痘確認

西アフリカから入国の女性

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サル痘ウイルス(米疾病対策センター提供・共同)

 【カイロ共同】アラブ首長国連邦(UAE)の保健当局は24日、ウイルス感染症「サル痘」の感染者を同国で初めて確認したと明らかにした。首長国通信が伝えた。

 患者は西アフリカからUAEを訪れた29歳の女性で、必要な治療を受けているという。詳しい国籍などは明らかにされていない。