盛岡三、4年ぶりのベスト4 春季高校野球県大会

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盛岡三-大船渡 6回表盛岡三2死一、二塁、左越えの2点三塁打で3-1と勝ち越し、塁上でガッツポーズする駒井。三塁手中沢=二戸

 第69回春季東北地区高校野球県大会第4日は24日、野田村のライジングサンスタジアムなど2球場で準々決勝4試合を行い、盛岡三、久慈、花巻東、盛岡大付が勝ち上がり、ベスト4が決まった。

 盛岡三は3-1で大船渡に競り勝ち、2018年の第65回大会以来(20年は大会中止)の4強入りを決めた。久慈は8-1の八回コールドで水沢工を下し、2大会連続で準決勝に進出した。

 花巻東は盛岡四に9-2、盛岡大付は福岡に9-0で、ともに七回コールドで勝った。花巻東は8大会連続、盛岡大付は3大会連続でベスト4進出となった。