欧勝馬ら3人が新十両

名古屋場所番付編成会議

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両国国技館=2020年1月

 日本相撲協会は25日、東京・両国国技館で大相撲名古屋場所(7月10日初日・ドルフィンズアリーナ)の番付編成会議を開き、日体大出身で元学生横綱の欧勝馬(25)=本名プレブスレン・デルゲルバヤル、モンゴル出身、鳴戸部屋=ら新十両3人を含む十両昇進力士4人を発表した。

 他の新十両は、中大出身の西川改め豪ノ山(24)=本名西川登輝、大阪府出身、武隈部屋=と千代栄(31)=本名岸栄太、京都府出身、九重部屋。

 欧勝馬はブルガリア出身の鳴戸親方(元大関琴欧洲)が、豪ノ山は武隈親方(元大関豪栄道)が部屋創設から初の関取誕生。