高山製菓の特別限定商品「高山『極』甘醤油」が通年商品に!

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高山製菓の「特別限定商品」として、高山製菓通の間で評価が高かった「高山『極』甘醤油」。購入できる期間が短く(すぐ完売していたため)、買い逃してしまっていたという皆さん、朗報です。その「極」が、通年取り扱い商品となりました!

人気沸騰中! 「高山『極』甘醤油」

大阪府との県境に位置する生駒市高山町。のんびりとした田園風景が広がる茶筅の里として有名なこの町にある、もう一つの全国区の名物。それが高山製菓のおかきです。工場直結の販売所では作り立ての各種おかきを購入できます。もちろん「通販」もOK。その「通販」で最近大ヒットとなったのが「高山『極』甘醤油」。

高山製菓のおかきは、この工場での直販&ここから直送されています。

元々、高山製菓好きの人たちの間では人気でしたが、その評価にブーストをかけたのがInstagram。人気アーティストが「高山『極』甘醤油」を紹介したことで、そのファンを中心に、広く注目度が急上昇。そして期待に応えて、通年販売されることに!

「高山『極』甘醤油」絶賛製造中

「高山『極』甘醤油」は、つやっとした照りが見るからにおいしそうな逸品。甘辛風味は、どこか懐かしさもありつ、非常に洗練されています。食感も抜群。渋めの緑茶や昆布茶あたりと相性が良いのではないでしょうか。エンドレスで食べていたい美味しさ!

『極』の名に偽りなし。理想的な甘辛具合! おかきの王道!

高山製菓の看板商品「ころもち」と比べてみました。「高山『極』甘醤油」はおかきの表面に艶がありシュッと細長い形状、「ころもち」はころんとした姿でざくっとマットな感じ。「高山『極』甘醤油」は日本酒や焼酎のおつまみに、「ころもち」はビールに合うかな? いえ、どちらにも合いますね。交互に食べ始めると、もはやエンドレス。

写真右が「高山『極』甘醤油」、左が「ころもち」です。

さすが「餅をつくところ」からおかきづくりを始める高山製菓さんなので、パリパリサクサクの食感も最高です。ちなみに原料は、日本津々浦々のもち米から選び抜かれた佐賀県産の「ひよくもち」。おかきを揚げる油や、「高山『極』甘醤油」の味わいの決め手となるお醤油も、「これでなければ」と選び抜かれています。

「高山『極』甘醤油」【袋入】(180g)500円

ついつい手が伸びるおいしさの「高山『極』甘醤油」、お中元やお歳暮、また出先への手土産など、各種のご贈答品としても最適。「高山『極』甘醤油」のポイっと一本つまんで、パクッと食べることができるサイズ感は、お子さんや年配の方にも気に入っていただけそうです。

直販している工場は駐車場もしっかり完備。大きな看板が目印

なお、「高山『極』甘醤油」は通年商品となったものの人気が高まっており、ご注文のタイミングによっては品切れの場合も考えられますので、お気を付けください。また高山製菓さんの通信販売は、同社の公式ウェブサイト、または電話やFAXで申し込むことができます。しかも料金は商品到着後に、郵便局 ・コンビ二 から振り込む後払い方式。インターネットが苦手、クレジットカードなどのキャッシュレス決裁の手段がないといった場合にも、お買い物しやすいですね!

通販サイトでいろんなおかきを見てみてくださいね!

■店  名 高山製菓株式会社

■住  所 生駒市高山町6785

      近鉄けいはんな線学研北生駒駅から「傍示」行きバス乗車、

      高山学校前バス停下車徒歩3分

      駐車場あり(28台)

■電話番号 0743-78-0552/0120-6666-11

      お問合せ・ご注文はフリーダイヤルでご連絡ください

■営業時間 8:00~17:00

■定 休 日  日曜・祝日

http://www.takayamaseika.co.jp/ (HP) https://www.facebook.com/takayamaseika (FB)

※この記事は取材当時の情報です。