長澤まさみ、物議醸す「シン・ウルトラマン」の〝巨大化〟秘話明かす「一人で地味に」

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女優の長澤まさみ(34)が25日、都内で行われた、映画「シン・ウルトラマン」大ヒット御礼舞台あいさつに出席。13日の公開初日から話題を呼んでいる「巨大化シーン」について語った。

巨大不明生物「禍威獣(カイジュウ)」対策のスペシャリストが集結する「禍特対」に新たに配属された分析官・浅見弘子を演じた長澤。公開直後から、SNSを中心に浅見の巨大化が話題となった。公開初日舞台あいさつでは、西島秀俊(51)が同シーンについて口を滑らせかけた一幕があったが、この日から解禁。巨大化した浅見が、ビルに肘打ちするなどの激しいシーンがあること明かされた。長澤は「撮影はグリーンバックで、一人で地味にしていました。倒れるシーンでは『まっすぐ木が倒れるみたいに動かないで倒れて』といわれて。それが痛かった」と回顧した。

同作は24日までの公開12日間で観客動員数143万人、興行収入21・6億円を突破する大ヒットを記録。長澤の周囲でも評判が良いといい、「浅見さんがいつもじゃない感じで出てくるので、そこが本当におもしろくて笑えたと。笑えるシーンも多いので、ぜひ映画館で2回目を見るときに大笑いしてほしいなと思いますね」と呼びかけた。

(よろず~ニュース・松田 和城)