「アフリカの日々」作者の旧居、カレン・ブリクセン博物館を訪ねて ケニア

© 新華社

「アフリカの日々」作者の旧居、カレン・ブリクセン博物館を訪ねて ケニア

カレン・ブリクセン博物館の外観。(4月19日撮影、ナイロビ=新華社記者/白林)

 【新華社ナイロビ5月25日】ケニアの首都ナイロビの郊外にあるカレン・ブリクセン博物館は、デンマークの著名な女性作家カレン・ブリクセンが1914年から31年までケニアに滞在し、10年以上暮らした場所として知られる。彼女が37年に出版した東アフリカの大地への愛情に満ちた自伝的小説「アフリカの日々」は、ノーベル文学賞にもノミネートされ、現在もロングセラーとなっている。

「アフリカの日々」作者の旧居、カレン・ブリクセン博物館を訪ねて ケニア

カレン・ブリクセン博物館内の書斎。(4月19日撮影、ナイロビ=新華社記者/白林)

 カレンが住んでいた住居は、86年から博物館として一般公開されている。館内には、数十年から百年前の家具や生活用具が良好な状態で保存されている。新型コロナウイルス感染症が流行するまでは、毎年5万5千人以上の観光客が訪れ、そのほとんどは外国人だったが、最近は毎月千人程度となっている。博物館では、さまざまな研究や学習、交流などのイベントを開催し、さらなる集客につなげている。

「アフリカの日々」作者の旧居、カレン・ブリクセン博物館を訪ねて ケニア

カレン・ブリクセン博物館に展示されたコーヒー関連の器具。(4月19日撮影、ナイロビ=新華社記者/白林)

「アフリカの日々」作者の旧居、カレン・ブリクセン博物館を訪ねて ケニア

カレン・ブリクセン博物館に展示された農機具。(3月20日撮影、ナイロビ=新華社記者/白林)

「アフリカの日々」作者の旧居、カレン・ブリクセン博物館を訪ねて ケニア

カレン・ブリクセン博物館に展示されたライオンの皮の敷物。(4月19日撮影、ナイロビ=新華社記者/白林)

「アフリカの日々」作者の旧居、カレン・ブリクセン博物館を訪ねて ケニア

カレン・ブリクセン博物館を見学する観光客。(4月19日撮影、ナイロビ=新華社記者/白林)

「アフリカの日々」作者の旧居、カレン・ブリクセン博物館を訪ねて ケニア

カレン・ブリクセン博物館の外観。(4月19日撮影、ナイロビ=新華社記者/白林)

「アフリカの日々」作者の旧居、カレン・ブリクセン博物館を訪ねて ケニア

カレン・ブリクセン博物館の外観。(4月19日撮影、ナイロビ=新華社記者/白林)

「アフリカの日々」作者の旧居、カレン・ブリクセン博物館を訪ねて ケニア

カレン・ブリクセン博物館に展示された農機具。(3月20日撮影、ナイロビ=新華社記者/白林)

「アフリカの日々」作者の旧居、カレン・ブリクセン博物館を訪ねて ケニア

カレン・ブリクセン博物館の本棚に並ぶ、各種言語に翻訳された「アフリカの日々」。(4月19日撮影、ナイロビ=新華社記者/白林)