独身主義者だったレイニー・ヤン、夫リー・ロンハオのプロポーズの動機を語る

© 株式会社 Record China

2019年に結婚した台湾の歌手で女優レイニー・ヤン(楊丞琳)が、過去には独身主義で、恋人との結婚を全く意識したことがなかったと語っている。

レイニー・ヤンは15年、中国の男性歌手リー・ロンハオ(李栄浩)との間で交際のうわさが持ち上がり、17年に恋人関係を認めた。さらに19年9月、リー・ロンハオとの結婚を発表。最近ではお互いの仕事および新型コロナの影響で、304日間にわたって一度も会わず、離れ離れで暮らしたことを明かしており、夫婦の結束の固さも話題になった。

レイニー・ヤンはこのほど、レギュラー出演する中国のリアリティー番組「燦爛的前行」の中で、結婚についてコメント。もともとは独身主義者だったことを明かし、リー・ロンハオとの交際は順調だったものの、結婚を考えたことはなく、「このまま長く付き合っていくものの、結婚はないだろうと思っていた」と語っている。

しかし、19年7月に旅先で思いがけずプロポーズされた。リー・ロンハオが結婚を意識した動機について、「当時、北京にマンションを購入したので、家族を持ちたいと考え始めたのだと思う」と話している。

レイニー・ヤンによると結婚を考えるタイミングについて、「この人だと思える人に巡り会ったら分かる」と昔から周囲の人に聞かされていたものの、「いいかげんな考えだな」と思っていたという。しかし、実際にリー・ロンハオと出会って結婚に至ったことで、それを実感したことも明かしている。(Mathilda)