西九州新幹線、22往復程度に 9月23日開業、特急と同規模

 9月23日に開業する西九州新幹線に関して、JR九州が博多―長崎間を走行する新幹線「かもめ」と特急「リレーかもめ」の本数を1日22往復程度にする方向で調整していることが2日、関係者への取材で分かった。現行の特急の本数と同規模になる。

 現在、博多―長崎を結ぶ特急「かもめ」は、定期列車が22往復、臨時列車が1往復運行。1時間当たり1、2本のダイヤになっている。乗客の利便性を維持するため、新幹線でも同規模にするとみられる。

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