23卒学生、働き方の面で避けている業界「ある」と回答した割合は?

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i-plugは、「就職活動状況や価値観に関する調査」の結果を5月31日に発表した。調査は3月16日〜24日の期間、2023年卒業予定の学生427名を対象にインターネットで行われた。

就活状況

調査時点での就活状況は、約95%が「活動中」であり、内定を保有する企業数は「0社」が最多の81.2%、「1社」が13.1%、「2社」が5.0%と、政府が示す採用スケジュールとなる6月よりも早いタイミングで就職活動が始まってはいるものの、内定を保有している学生はまだ少ないよう。

「今後どのような視点で、企業選びの幅を広げていきますか?」と質問したところ、「業界の幅を広げる」(48.6%)、「特に変えるつもりはない」(30.3%)、「職種の幅を広げる」(29.6%)が上位に。

また、働き方の面で避けている業界があるかと尋ねたところ、7割近くの学生が「ある」(67.4%)と回答。今後「業界」を広げていくとしている学生が多い一方、半数以上の学生が働き方の面を考えて避けている業界があることがわかった。

最後に、就職活動終了後、打ち込みたいことを教えてもらったところ、「趣味」(77.2%)が最も多く、次いで「研究/論文制作」(64.1%)、「資格取得」(54.0%)、「アルバイト」(46.3%)と続いた。