交通遺児ら支援へ・県自動車販売店協会が募金を寄贈

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 交通遺児らに向けた支援に役立ててもらおうと、自動車の販売店でつくる協会が県共同募金会に募金を寄贈しました。
 大和郡山市の県自動車会館です。16日、県自動車販売店協会の菊池攻会長から、県共同募金会の吉川正利会長に募金の目録が贈られました。協会に所属する21のディーラーと事務局が、交通遺児らへの募金として集めたお金の一部があてられ、今回を含めた4回の寄贈の通算金額は、64万円となりました。

共同募金会では、交通遺児を支援する団体などへの助成金の財源として、幅広く活用したいとしています。

県自動車販売協会・菊池攻会長
「交通死亡事故ゼロというのが最終目標なのですが、販売店協会も積極的に関わっていく必要があるんじゃないかと思います。」

県共同募金会・吉川正利会長
「本当に子どもさんからお年寄りまでの色んな障害者の団体にも助成させてもらったり、少しでもいろんな団体さんに支援をしていきたいと思っています。」