読売テレビ、ロボットプログラミング教室「プログラボ」を2022年秋に新たに5校開校 / Screens

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読売テレビ放送株式会社(本社:大阪市中央区)と阪急阪神ホールディングスグループの株式会社ミマモルメ(本社:大阪市福島区)が共同で構成するプログラボ教育事業運営委員会は、2022年秋に新たに5校の教室を開校することを発表した。

開校する教室は、東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区)が運営する「プログラボ 本郷三丁目」「プログラボ 東陽町」「プログラボ 西日暮里」「プログラボ 鷺沼」「プログラボ 海老名」の5校。

プログラボ教育事業運営委員会が運営する「プログラボ」は、『私たちは、ロボットプログラミング教育を通じて、未来を担う子ども達の「夢を実現するチカラ」を育みます。』という教育理念の下、未就学年長から高校生を対象に、予測困難な社会の変化にあっても、自ら課題を見つけ、学び、考え、判断して行動できる力を身に付けるための学びを実践している。

現在運営する教室は、直営校・フランチャイズ校合わせて全国1都1道2府6県69校に及び、約6,800名が在籍。自治体等へのプログラミング教育の導入支援なども行っている。

また、2020年度からはロボットプログラミングにとどまらず、未来を担う子ども達に対し広くSTEAM教育(※)を実施すべく、新たな講座を開講し教育理念の実現を目指しているほか、2022年5月からは「企業向け研修事業」を開始。既存の枠組みにとらわれずに、新たな価値を生み出すことを目指す企業、教育機関、自治体に向け、プログラボが培った知見を応用し、チームでプロジェクトに取り組む研修プログラムを提供している。

(※)STEAM教育とは、「Science:科学」「Technology:技術」「Engineering:工学」「Art:教養・芸術」「Mathematics:数学」の頭文字をとった言葉で、ロボットやAIなどの科学技術が急速に発展している中で、新たな価値や変化を生み出すことのできる人材を育てるため、海外ではこれらの領域を重視した教育が盛んに行われている。

■新たに開校される5校

対象者:未就学年長・小学生・中学生
開設コース:プレビギナー、プレスタンダード(開校~翌2023年3月までの半年間のコース。2023年4月からのビギナー、スタンダードI・IIにつながるカリキュラムとなっている)
※他のコースについては、次年度以降に順次開講していく予定。

無料体験会
本郷三丁目、東陽町、西日暮里及び鷺沼は、2022年7月上旬から。海老名は7月下旬から申込み受付開始、8月上旬から開催予定。

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