凍霜害なく順調!「アンズ」出荷始まる 大粒で色づきも十分 ジャムなどに使われる品種「平和」

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特産の出荷が始まっています。19日、長野県千曲市森の「JAながの」の集荷所に持ち込まれた大粒のアンズ。主にジャムなどに使われる早生の「平和」という品種です。

職員は大きさや色、傷の有無などを確認しながら出荷の作業に追われていました。

2021年、2020年と生産者を悩ませた霜の害が、幸い今シーズンはなく、2021年より3割多い220トンの出荷を見込んでいます。

▼JAながの・林謙次さん:

「粒も大きくて着色も十分なので、ぜひおいしい味わいを楽しんでほしい」

千曲市のアンズの出荷は7月下旬まで続き、6月下旬からは生で食べられる「ハーコット」も入って来るということです。