読売テレビ、ytvドキュメント『365日診療中~新型コロナと“型破り”な町医者~』が第59回 ギャラクシー賞 奨励賞を受賞 / Screens

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優れたテレビ番組やラジオ番組などに贈られる第59回(2021年度)ギャラクシー賞(放送批評懇談会主催)の贈賞式が6月1日に開催。読売テレビが昨年12月に放送したytvドキュメント『365日診療中~新型コロナと“型破り”な町医者~』が「ギャラクシー賞」の奨励賞に選ばれた。

ytvドキュメント『365日診療中』は、コロナ禍が長期化するなか、自宅療養で苦しむ患者たちを懸命に支える町医者に密着したもので、人物ドキュメンタリーとしてだけではなく、地域医療の課題を浮かび上がらせた点などが評価された。また視聴者からは「型破りだけど心の温かい先生の姿に救われた」「医療の初期対応の重要性が伝わった」といった感想が多数寄せられた。

■『365日診療中~新型コロナと“型破り”な町医者~』
【放送日】2021年12月30日(関西ローカル放送)
【ナレーション】八嶋智人
【ディレクター】前川美来
【チーフプロデューサー】堀川雅子
【プロデューサー】吉川秀和
【撮影】西川亮
【編集】川畑瑞仁
【制作著作】読売テレビ

「ギャラクシー賞」は、放送批評懇談会が、日本の放送文化の質的な向上を目的とし、優秀な番組・個人・団体を顕彰するもの。「時代性に優れ、ジャーナリスティックな感覚を持ちえていること、かつ作品として普遍的な力量を備えていること」が選考基準とされている。その他、第59回(2021年度)ギャラクシー賞各受賞作品はこちら