左サイドバック強化を目指すマンC、アーセナルDFに注目?

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キーラン・ティアニー 写真:Getty Images

マンチェスター・シティが、アーセナルに所属するスコットランド代表DFキーラン・ティアニー(24)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『ザ・スコットマン』が伝えた。

横浜FCに所属する元日本代表MF中村俊輔への憧れを公言しているティアニーは2019年夏にセルティックからアーセナルへ完全移籍。初年度こそ負傷離脱に苦しんだが、正確な左足のキックを生かした攻撃参加が売りの左サイドバックで今季はここまで公式戦24試合に出場して1ゴール3アシストの数字を残した。

そんなティアニーに対して、ブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンに所属するスペイン代表DFマルク・ククレジャ(23)の獲得に動くなど左サイドバックの補強を掲げるシティが関心を示しているという。また、同選手にはレアル・マドリードやバルセロナからの関心も浮上している。

なお、昨年6月に2026年夏までアーセナルと契約延長を結んだスコットランド代表DFの市場価値は3200万ユーロ(約45億4000万円)と見積もられているが、シティは獲得にこぎ着けることはできるのだろうか。