東証大幅反発、終値は475円高

世界経済の後退懸念和らぐ

© 一般社団法人共同通信社

東京証券取引所

 21日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反発した。世界経済の後退懸念がいったん和らぎ、投資家心理が改善した。このところの株価下落で割安感が出た銘柄を買い戻す動きが目立った。

 終値は前日比475円09銭高の2万6246円31銭。東証株価指数(TOPIX)は37.26ポイント高の1856.20。出来高は約11億1340万株だった。