県遊技業協同組合が総会

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 県内のパチンコ店などが加盟する県遊技業協同組合の総会が、きょう奈良市内で開かれました。

 県遊技業協同組合は、社会貢献活動として県内の様々な団体に寄付金などを贈っています。21日の総会では、2022年度の事業計画案などが承認されたほか、生活に困窮する人の食糧支援などに充てるため、県社会福祉協議会など3つの団体に寄付金が贈呈されました。また、これらの団体から組合へ感謝状が贈られました。組合の渡辺博治理事長は挨拶で業界の厳しい現状に触れ、新型コロナやギャンブル依存症の対策に積極的に取り組みながら、改めてファンのニーズを探り、原点に立ち返った改革が必要だと呼びかけました。