愛子さまを「クソガキ」、眞子さんに「男を一人しか知らねぇと…」皇宮警察トップの品性下劣

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今週の注目記事・第1位「『天皇・皇后』警護の要が内部崩壊 皇族への『悪口』はびこる『皇宮警察』」(『週刊新潮』6/23日号)

同・第2位「キャバ嬢を噛んで『550万円』『巨人坂本勇人』の慰謝料は高いか安いか」(『週刊新潮』6/23日号)

同・第3位「渡る世間に『鬼』の如し『泉ピン子』ご乱心」(『週刊新潮』6/23日号)

同・第4位「大麻逮捕フジ局員は中居正広の右腕だった」(『週刊文春』6/23日号)

同・第5位「日本維新の会 石井章(65)参議院議員 地元茨城県でも『もち』と『れんこん』バラマキ疑惑」(『フライデー』6/24・7/1日号)「部落解放同盟が『差別を助長』と抗議した維新参院幹部『橋下徹氏の出自』発言」(『週刊ポスト』7/1日号)

同・第6位「眞子さん(30)ストレス白髪増に紀子さま(55)からの非情通告!」(『女性自身』6/28日号)

同・第7位「外国人を最低賃金で 技能実習団体が2億『不適切支出』疑惑」(『週刊文春』6/23日号)

同・第8位「岸田ハレンチ政権『裏の顔』を撃つ」(『週刊文春』6/23日号)

・第9位「297試合出場『Jリーガーに私は結婚詐欺にあった』」(『週刊文春』6/23日号)

同・第10位「被害女性の嘆き『博報堂局長のセクハラを訴えたら派遣切り』」(『週刊文春』6/23日号)

同・第11位「福岡五歳児餓死 皮下脂肪1ミリに追い込んだ“ママ友”洗脳LINE」(『週刊文春』6/23日号)

同・第12位「眞野あずさ(64)が芸能界“行方不明リスト”に入っていた」(『週刊文春』6/23日号)

同・第13位「お天気キャスター総選挙 圧倒的得票!か『安住紳一郎&香川照之がお気に入り』新女王は現役女子大生」(『FLASH』6/28日号)

同・第14位「気弱だった愛馬リッチーはこうして栄冠をつかんだ」(『ニューズウィーク日本版』6/21日号)

【巻末付録】現代とポスト、SEXYグラビアの勝者はどっちだ!

今週は圧倒的に新潮が面白い。ベスト3を独占したのは久しぶりだろう。

この3本はじっくり読んでもらうとして、まずは、私の好きな競馬の話からいこう。

ニューズウィーク日本版で、アメリカの競馬のクラシック3冠の一つであるケンタッキーダービーで優勝したリッチストライク(愛称リッチー)の調教師が語っている。

何しろこのリッチーは補欠馬で、欠場馬が出なければレースを走ることさえできなかったのだ。締め切りぎりぎりに繰り上げ出走できたが、そういう経緯があったから、20頭中人気は最下位だった。

そのリッチーが、最後の直線で、内を突いて伸びてきて見事優勝したのだから、テレビで観戦していた私もビックリした。

調教師のエリック・リードは、能力はあるが、ここぞというときに戦うのをやめてしまうリッチーに、前に数頭の馬を走らせ、リッチーがスピードを落としそうになると「抜け!」と、わき目もふらずに走るような調教を施したという。

さらに、競馬が行われるチャーチルダウンズ競馬場の人込みと騒音の中に連れて行き、報道陣のカメラ音に慣れさせたそうである。

その甲斐あって、根性と騒がしさをものともしない強靭な神経が養われ、ドンケツ人気のリッチーが見事、優勝賞金186万ドルをものにしたというのだ。

今週は宝塚記念。タイトルホルダーが人気になるだろうが、このレースにはパンサラッサというバカ速い逃げ馬が出てくる。タイトルは、自分のペースで単騎で逃げた場合は強いが、今度は番手で我慢しなければならない。しかもパンサラッサはドバイGCの優勝馬である。

早めに追いかければ、末脚をなくすこともあり得る。タイトルホルダーは危険な人気馬だと思っている。

人気薄の追い込み馬を狙おうと思っている。日本版リッチーを。

さてお次は、FLASHの「お天気キャスター総選挙」にいこう。広告代理店が行った「好きなお天気キャスター」アンケートをもとにしたランキングで、第1位に輝いたのは現役大学生の嶺百花(みね・ももか、21)だそうだ。

嶺は昨年10月からTBS「THE TIME」(月~金曜前5・20)に出演中で、番組スタート時から天気予報を伝えているという。

「私生活では青山学院大学4年生。『声で人と人をつなげたい。言葉の力で元気を届けられたら』とアナウンサーを目指した時期もあった。体育会ゴルフ部に所属しながら第53回ミス日本コンテスト2021で『水の天使』に選ばれ、その活動が番組関係者の目に止まったことがきっかけで、月~金曜のレギュラーとなった」(FLASH)

嶺は同誌に「間違いでは? と思うほど嬉しいです」とコメントしている。

「関東地方担当なのに、全国からまんべんなく票を得ているのは驚異的です。貴島さんに代わって “お天気キャスターのエース” に躍り出ました。番組MCの安住紳一郎アナや香川照之さんからもかわいがられているそうです」(大手広告代理店関係者)

2位はインスタグラムのフォロワー数が25万人を超え、今年1月にはフォトエッセイ『ブルーモーメント』を発売した檜山沙耶。

3位の友廣南実は、すでに気象予報士の資格を取得。昨年のミスキャンパス同志社でグランプリに輝いた才媛でアナウンサー志望だという。

4位の村上なつみは、法政大学在学中。高校2年から気象予報士を目指し、受験6回めで合格した努力家で、ヤクルトスワローズファンを公言しており、視聴者からは「ヤクルトファンの間ではアイドル的存在」との声もあるそうだ。

アメリカでは、昔から、天気予報士は花形キャスターへの登竜門といわれてきた。日本でも、そういうケースが出てきたが、キャスターで成功するのは並大抵な努力ではできない。

ただ可愛いね! というだけでは、一過性のあだ花で終わりかねない。この中から、そういう人材が出てくるのだろうか。

さて、皆さんは眞野あずさという女優を覚えておいでだろうか。現在64歳。聖心女子大在学中に週刊朝日の表紙を飾って芸能界入りした。姉の眞野響子(70)とともに姉妹女優として活躍した。

私は姉の響子のほうが好みだったが。あずさはバツイチで、2019年に下北沢の小劇場の舞台で主役を務めて以来、目立った活動はしていないという。

所属事務所のHPからも名前が消えていて、一般社団法人「映像コンテンツ権利処理機構」のHPでは、連絡が取れないと「公開捜査」リストに載ってしまっていると、文春と新潮が報じている。

どうやらこれは、別人を勘違いして掲載してしまったようだが、文春によると、「病気療養中」だという。これも相当心配だが、早い回復を祈りたい。

碇利恵(40)という女のことは、これから何十年も「バカな母親」「子どもを無慈悲に餓死させた母親」として記憶されるに違いない。

赤堀恵美子(49)という女に「洗脳」されたとはいえ、5歳の我が子に食事もろくに与えず、「注射をしようにも、男児は骨と皮だけで、血管が見つからなかった。肋骨が浮き、末期ガン患者のようにガリガリで異常だった」(通報で駆け付けた救急隊員=文春)

元夫は証人として出廷して、「許せない」と語ったそうだが、それに続けて、「本来、(碇は)子供を大切にする母親だということは伝えたい。長男と次男は、今でも母親のことが好きだと思う。今回のことを受け入れ、償ってほしい」といったそうである。

洗脳し、カネばかりか幼子の命まで奪ってしまった赤堀という中年女は、裁判を別にして裁かれるそうだが、「餓死したのは母親だけの責任」と無罪を主張すると見られているという。

6月17日、碇への判決が一審で出た。

「福岡県篠栗町で2020年4月、三男の翔士郎ちゃん(当時5)を餓死させたとして、保護責任者遺棄致死罪に問われた母親の碇(いかり)利恵被告(40)の裁判員裁判で、福岡地裁(冨田敦史裁判長)は17日、碇被告に懲役5年(求刑懲役10年)の判決を言い渡した。

判決で冨田裁判長は『本来頼るべき母親から、十分な保護を与えられなかった被害者のつらく悲しい気持ちは計り知れず、客観面では相当悪質』と断じた」(朝日新聞DIGITAL6月17日 21時28分)

5歳児が亡くなる前にこう口から絞り出したという。

「ママ、ごめんね……」

ところで、週刊誌にセクハラ問題が載らない週はない。今週も文春は、派遣会社「博報堂DYキャプコ」から博報堂の花形部局に採用されたA子が、そこの局長Xに飲みに連れて行かれ、何度も口説かれ、挙句にはキスされたと訴えていると報じている。

このXという人間、関西支局や東京本社で営業をし、味の素やカルピスのCMに携わったことが自慢だそうだから、博報堂の人間なら、すぐに「あいつか」とわかるだろう。

酷いのはセクハラだけではない。博報堂のハラスメント相談窓口にこのことを通報したら、自宅待機を命じられ、長期契約だったはずなのに、2カ月で契約を打ち切られてしまったというのである。

Xは、セクハラは認めているが、キスをしたことは頑なに認めていないそうだ。

何のために、博報堂はハラスメント相談窓口という何の役にも立たない部署をつくり、親身になって相談に乗ってやらないのだろう。

セクハラは、なかなか難しい問題だから、第三者が簡単に判断できるものではない。だからこそ、彼女のいい分を真摯に聞き、Xにも確認したうえで、慎重に判断を下すべきである。

その場合、セクハラを受けた当事者のいい分は、疑わずにまずじっくり聞いてあげることだ。

そうした当然のことが行われていないとしたら、博報堂という組織は危機感がなさすぎる。メディアとか広告会社などというものは、信用がなくなれば、あっという間に第一線から落ちてゆかざるを得ないのだ。

文春のこんな小さな記事が、博報堂の土台を揺るがす事態を引き起こしかねない。もっと危機感を持った方がいい。

さて、6月18日の午後5時から、飯田橋の知人の事務所で、「新井貴さんを偲ぶ会」が開かれた。彼はカメラマン&ライターとして活躍していたが、聞くところによると、身体が衰弱した末の結核で亡くなったそうだ。享年はたしか54。

まだ亡くなるには早すぎる、惜しい。温かい友人たちからの弔辞が続いた。私は彼とは、市村直幸編集長がやっていた月刊誌『エルネオス』の対談ページの写真を撮ってもらっていたのが縁だった。

まじめで、酒はよく飲んだそうだが、私は一度も一緒したことはなかった。夕刊フジや日刊ゲンダイの人に聞くと、熱心に取材する得難い記者だったという。

肝臓病や糖尿病の数値が高く、もっと早く入院していれば、助かった命ではなかったのか。

贅沢をする人ではなかったようだ。地道に仕事をやり、周囲の人間からも愛されながら、なぜ、衰弱死に近いような事態になってしまったのか。

私は、『野垂れ死に ある講談社・雑誌編集者の回想』(現代書館)の中でも取り上げた、先輩、友人、後輩たちの死について少し話した。ものを書く人たちは、年を取ったからといって原稿料が上がるわけでも、仕事が増えるわけでもない。

そうした人たちを「野垂れ死に」させないよう、何らかの面倒を見ていくことが、出版社や編集者に求められているのではないか。

もちろん、できないことはいくらでもある。だが、野垂れ死にしないように目配りすることぐらい、親しい周囲の人間はしなくてはいけないのではないか。

それは、多くの人たちの死を見てきた私の反省でもある。このままでは、この業界からいい人材は出てこない。

そんなことを思いながら、多くの人たちに愛された新井貴の偲ぶ会の帰途に就いた。

次は文春から。サッカーJ2リーグの「ヴァンフォーレ甲府」でキャプテンを務めている新井涼平選手(31)が、女性と結婚を約束しながら、女性が親に会ってほしいといい出すと、一方的に連絡を断ってしまったという。

不安になった女性が問い合わせたことでクラブ側に“結婚詐欺”ということが発覚して活動停止となっていたというのだ。

Jリーガーと交際して幸せになれると信じていたのに……と、彼女は悲嘆に暮れているという。

「小学校時代は現日本代表の原口元気とチームメイト。ブラジルに留学し、18歳の若さで大宮アルディージャでJデビュー。当時は将来を嘱望されていました。現在カップ戦も含めてJ通算297試合に出場し、今年中には節目の300試合出場を達成すると見られています」(スポーツ紙記者)

そんな新井から島田彩子(27・仮名)のもとにインスタグラムで連絡があったのは昨年4月のことだったそうだ。

「私がサッカー観戦に行く予定だと投稿したところ、彼から連絡があってやりとりが始まりました。ほどなく彼から交際を申し込まれましたが、私は当時26歳。次にお付き合いする方とは結婚を考えたいと思っていたので、一旦返事を保留しました」(彩子)

しかし、チームのHPには新井が既婚者で子どもも2人いる旨が記されていたのだ。だが、新井からはこんな説明があったという。

「すでに離婚しているって。7月には甲府に試合を観に行き、彼がひとりで住んでいるアパートにも行きました。彼に対する好意がどんどん芽生えてきていて、アパートの合い鍵をもらったこともあって彼の離婚済みだという言葉を信じてしまった。9月から交際を始めました」(同)

その直後に、結婚の意思も確認しあったという。

「ペアリングももらいました。11月の彼の誕生日には私からバースデイカードを送り、彼に『私との結婚の決め手は?』と聞くと、『尊敬できるところ』と言われました。入籍日は(2022年の)7月1日にしようと約束していました」(同)

だが、彼女が親に紹介したいと伝えると、突然、新井からの連絡は途絶えた。携帯でも連絡が取れなくなり、不安になった彩子はチームに電話。6月3日に甲府の強化部長と面会して事情を説明し、その後ようやく新井と再会できたという。

「そこで初めて、不倫関係だったと分かりました。アパートは、自宅とは別に借りた部屋でした。弁護士を立て、彼の虚偽による貞操権の侵害を理由に慰謝料請求を検討しています」(同)

チームに尋ねるとこんな回答があったそうだ。

「現在、練習には参加させていません。調査中で、結果に基づき対応します」

これを読む限り、結婚詐欺が成立するのではないか。刑事でも訴えたらいいのに。

ついに参議院選に突入してしまった。いつもなら、衆院選で自民党を勝たせ過ぎたから、参院選で少しお灸をすえておこうかという有権者の正常な感覚が働き、自民党が苦戦するといわれるのだが、今回は、ウクライナ戦争やコロナ禍が少し落ち着いてきたこともあり、岸田政権にとっては有利な風が吹いているようだ。

その上、野党は相変わらずの迷走ぶりで、共闘どころか、野党同士で血で血を洗う選挙区が多数ある。これで日本維新の会が議席を増やせば、この秋は、憲法改悪に突っ走るかもしれない。

だが、私はそうなればいいと思っている。憲法9条を骨抜きにし、アメリカと核をシェアするようにでもなれば、日本国憲法の大切さ、核保有が戦争抑止になどまったくならないことなどが、日本人にようやく骨身にしみて分かるようになるからだ。

認知症国家ニッポンは、痛い目に遭わなければ目が覚めない。悲惨な戦争をわずか77年前に経験したのに、忘れ呆けて、強い日本を目指す「富国強兵」論を振りかざすバカ者が何と多くなったことか。

参議院選は、その事実を確認するためにある。そう私は思っている。

文春は、岸田政権で、上辺は平穏に見えるが、中にいる議員たちの中にはとんでもないのがいると報じている。

なかでもこの人間は、出馬させたのが間違いだったのだ。

昨年の衆院選に与党・公明党の比例東京ブロックから出馬していた(40=党本部職員)が、インターネット上に無修正動画を公開していたことが文春の取材でわかったという。当然だが、公明党は大沼を比例名簿から削除するとしている。

昨年の衆院選、大沼は東京ブロックの比例名簿4位として出馬した。

「大沼氏は、創価高校から創価大学教育学部に進んだ“学会エリート”。出馬時は総合センター事務局副部長という要職にありました」(公明党関係者)

一方で、彼は2年ほど前に〈しん〉というハンドルネームで、ツイッターのアカウントを開設していた。いわゆる非公開の“鍵アカウント”ではなく、誰でも閲覧できる状態だったという。フォロワー数は約2万5000人。

「大沼氏はそのアカウントでマスク姿の顔写真などを投稿する傍ら、自身の性交動画なども無修正で公開していた。

例えば、自らが立候補した衆院選公示日の昨年10月19日には、〈なんか、編集したらAVみたいになっちゃった〉などと投稿。合わせてアップロードされていたのは、無修正のまま公開された自身の性交動画で、この動画の視聴回数は約3万3000回に上っていた」(文春)

大沼は衆院選には落選したものの、その後も公明党の職員として活動。東京ブロックで当選した2人の議員が辞職した場合、繰り上げ当選の可能性も残っていたのである。

性犯罪やインターネット犯罪に詳しい奥村徹弁護士がこう解説する。

「性器や性交の結合部分を露骨に描写した画像は、わいせつ物に当たります。局部にモザイクがかかっていない画像をネットに公開するのは、わいせつ電磁的記録公然陳列罪となり、2年以下の懲役または250万円以下の罰金、科料が科されます。また、約2万5000人のフォロワーがいるとすれば、同程度の人数が見てくれるという期待で公開しているとも言える。範囲が広いので、罰金の額も高くなる可能性があります」

文春は6月13日の朝、大沼に話を聞いた。

――(ツイッターの写真を見せ)これは大沼さん?

「え、こんなエッチなサイトをやってるってことですか? 違いますよ」

だが数々のツイートを見せると、やがて肩を落とし、自身の投稿だと認めた。

――なぜ、こうした投稿を公開したのか?

「なぜって……。ツイッターは何か、お金を儲けるとかそういうのではないので。趣味として個人的に、やり取りをするっていうことはありますけど……。法律に引っかかるって分からなかった。ツイッターがよくないと判断すれば止められると思ってたんで……」

こんな人間が、与党の国会議員になっていたかもしれないのだ。セクハラ疑惑の細田衆院議長、18歳の女性と “パパ活”していたと報道された自民党の吉川赳議員など、国会という魔界には、呆れ果てるしかない人間が数多いるようだ。

参議院選は、そうした議員にしてはいけない人間を国会へ送り込まないよう、十分注意して選びたいものである。

外国からの技能実習生たちを受け入れてはいるが、安い賃金で働かせたり、パワハラ、セクハラで訴えられたりと、評判が悪いことは皆さんもご承知だろう。

文春は、この管理団体の中でフィリピンに特化した団体「協同組合アミティ」の代表理事の高橋保雅が、組合のカネを2億円以上、不適切に支出した疑いがあると報じている。

高橋は、一般社団法人「全国技能実習管理団体連絡会」で専務理事も務める、この業界の中心人物だという。

それが、自分の息子らがやっている会社に2億円以上を払っていたというのだ。そのほかにも銀座で豪遊して、そのカネを経費で支払っていたという疑惑もある。

組合の収入源は、会員企業約180社から斡旋した実習生ひとりにつき月3万3000円を徴収する管理費が5億円にもなったという。それを実習生たちの待遇改善に使わず、身内に流していたとしたら、許されない行為である。

大手メディアは、この問題を報じているのか。徹底的に追及して、実習生たちの惨状を改善しなくて、何のための報道か。今そこにある“犯罪的行為”を見逃してはいけない。

お次は女性自身から。

ニューヨークで新婚生活を満喫していると思われている小室眞子さんだが、どうやらそうではないようだ。

「無地の黒Tシャツ、裾をまくったバギージーンズに淡いグリーンのスニーカー。6月上旬、眞子さんが、小室圭さんと並んでマンハッタンの街を歩いていた。小室さんはスーツ姿でビジネスバッグを携えている。

法律事務所での法務助手としての仕事と、司法試験に向けた勉強で多忙な夫と、つかの間のデートといったところだろうか。

小室さんと別れた眞子さんは自宅マンション近くの有名ベーカリーやスーパーに立ち寄っていたが、異変がはっきりと見て取れた。以前にはなかった白髪が幾筋も見られたのだ――。

『最近眞子さんは白髪が増えてしまったせいか、髪を少し茶色に染めていました。ストレスを感じることが増えたのでしょうか……』(ニューヨーク在住の日本人)」

これで7月にある司法試験に小室圭が落ちたら、もっと白髪が増えるのだろうか。可哀そうに。

フライデーが、日本維新の会の石井章参議院議員(65)に、新たな疑惑が浮上したと報じている。

この御仁、参院選の立候補予定者について「顔で選んでくれれば」と発言し、批判されたが、今度は、「石井議員は、地元・茨城の支援者に対し、毎年、『もち』や『れんこん』を配っているのです」というのである。

こう証言しているのは、石井議員の後援会関係者で60代の男性だ。

「石井議員は、茨城県藤代町議、取手市議などを経て、’09年に民主党から出馬した衆院選に当選。その後、3度の落選を経て、’16年の参院選で維新の会から国政に復帰した。事務所は取手市内にあるが、毎年年末になると、事務所の秘書たちが『もち』や『れんこん』を持って地元の有権者の自宅を回るのだという。

『事務所に詰めている秘書やスタッフら4~5名で、12月頃に茨城県内の各地域を回っています。新年を前に、「来年も石井章をよろしくお願いします」というわけです。配布先のリストを持って、一軒一軒訪問している。事務所のクルマを使う秘書もいるし、自分のクルマで回る秘書もいます』」

フライデーがその配布先リストを入手すると、そこには、事務所のある取手市だけでなく、近隣の古河市、牛久市などに住む150人以上の氏名と住所がズラリと並んでいるそうだ。

「『れんこん』は農家から仕入れたもので、長さ80㎝、幅20㎝くらいの段ボールに3~4本詰められています。『もち』は1~2㎏程度でしょうか。いずれも2000円程度の価格だと思います。もちろん受け取ってくれる方ばかりではなく、拒否される方や留守のお宅もある」(同)

フライデーはリストにある住所を実際に回り、「石井章および事務所から『もち』や『れんこん』を受け取ったことがあるか」を取材したという。住民のなかには、

「わからないよ。答えられない」

「友達から『石井さんかられんこんもらったか記者が聞いて回ってる』って連絡きたよ。もらっていても、もらってないって言えばいいんだよ」

と答える人もいたが、こう明言する住民もいた。

「この辺はみんな石井章(の支持者)だよ。昔から『もち』を持って挨拶に来る。だから私たちはずっと応援している」(取手市在住の男性)

当然だが、選挙区内の人への「寄附」は、公職選挙法で禁じられている。公職選挙法に詳しい上脇博之神戸学院大学法学部教授がこういう。

「石井議員は全国比例ですから、全国が選挙区です。議員本人だけでなく、後援団体や選挙区支部が配っても公選法違反となります。公選法に抵触するかのポイントは、受け取った側が『石井章側からもらった』と認識しているかどうかです」

その点については前出の後援会関係者は、こう断言している。

「秘書は『お世話になります。石井章の事務所から来ました』と挨拶するわけですから、有権者の皆さんは間違いなく誰からもらったかわかっています。もっと言えば、石井議員のカレンダーも一緒に渡すこともありますからね」

フライデーは6月5日、牛久市での街頭演説を終えた石井議員本人を直撃した。

――年末に支援者の方に「もち」や「れんこん」を配っているのは事実でしょうか。

「私が?」

――石井議員や秘書の方です。

「私は配っていない」

――実際にもらったという方もいます。

「それはないから。昔はウチは商売一家だから、『もち』をついて、行商のおばあちゃんに売ったり。それが仕事だからね。もともとが」

――事務所で配ったことはないのですか。

「田舎ではたとえば、隣の家でついた『もち』をもらったり、おすそ分けをしたり、その範疇はある」

――その範疇とは。

「それは選挙どうこうではなくて」

――石井さんは配っていない?

「私はやってないけど、ほら、応援してくれる周りの方とか会社とか、知り合いはわからない」

曖昧(あいまい)な回答を繰り返したが、翌日、事務所に質問書を送ると、「(『もち』や『れんこん』の配布は)事実では御座いません」としたうえで、次のように回答したという。

「(石井議員と関係のある菓子販売業者が)クリスマスケーキの予約購入者に対し、そのお礼としてお餅や蓮根を配布していたとのことで、(中略)石井章の事務所関係者がそのお手伝いを申し出て、実際に数件はお配りするお手伝いをさせて頂いたことは確認しております。しかし、その際に、石井章の事務所関係者が石井章の氏名等を出すことは一切しておりませんことも併せて確認しております」

フライデーによれば、入手した配布先リストもこの菓子販売業者が作成したものだというが、リストには10市町村150人を超える氏名と住所が記載されている。しかも、大半が70代以上の高齢者だ。それらすべての人からクリスマスケーキの予約が入るということがあるのだろうかと疑問を呈している。これはアウトだな。

ポストは、石井参院議員が、6月5日に千葉県柏市の維新の街頭演説で、橋下徹元代表の名を挙げて、出身地について、「差別を受ける地区」「ろくすっぽ勉強もできる環境ではない」と発言したことを取り上げている。

石井の後は吉村洋文大阪府知事だったそうだが、この発言をたしなめるようなことはなかったようだ。

ポストは、橋下に見解を聞いているが、「内容には事実誤認も多く、また差別的な表現もあります。表現には十分気を付けていただきたと思います」と大人の対応だったようだが、内心は違うのではないか。

維新の議員ではないが、元東京都知事だった猪瀬直樹が東京都から立候補する海老沢由紀(48)の応援演説に出て、彼女の胸などを触る「公然セクハラ」が行われたことが報じられた。猪瀬はこの件について、自身のSNSで「軽率な面があった」などと釈明しているが、維新は急に所帯が大きくなっただけで、内実が伴わないといわれている。

選挙中も、大きなスキャンダルが飛び出すような気がするのだが。

さて、6月8日に大麻取締法違反容疑でフジテレビ局員の小林正彦(38)が逮捕された。友人が運転する車に乗っていて、職質されたことがきっかけだというが、警視庁は前から追っていたのだろう。

またフジテレビの不祥事かと呆れ果てるが、今度の小林のケースは、文春によると、この男、タレントの中居正広(49)の右腕といわれ、「中居のオフショットは俺にしか撮らせない」と豪語していたそうだ。

そうなると、中居も大麻をやっていたのではないかと気になるが、文春を読む限り、それはないようだ。

小林は『SMAP×SMAP』を通じて知り合い、中居と師弟関係を結んだそうだ。一緒にフランス旅行に行ったこともあったという。

だが、小林が違法ドラッグに手を染めたのは20代半ばだそうで、次第にドラックとギャンブルにはまり、局員からも借金を重ね、1000万円単位の返済が滞り、現場を外されていたそうである。

そんな人間と、やはり、解散以降落ち目の中居とはウマが合ったのだろうか。

キムタクはなんとか芝居のほうでやってはいるが、ジャニーズ事務所を出て行った草薙など3人とは、存在感が違ってしまった。今、中居は、あの時出て行っていればとほぞをかんでいることだろう。

ここからは新潮3連弾である。

憎まれっ子世にはばかるという言葉は、泉ピン子のためにある言葉ではないかとさえ思えてくる。

彼女ぐらい、世間に憎まれることをバネにして生き延びてきた女性はいないのではないか。そんなピン子が、「私があるのは先生のおかげ」とまでいう、脚本家の橋田壽賀子の死後のことについて、虚偽のことをいい続けていると新潮が報じたのだ。

橋田が95年の生涯に幕を閉じたのは昨年4月4日――。それからさらに1年2カ月を経て、橋田ファミリーの「顔」ともいえる女優の泉ピン子(74)が、橋田の遺骨を海に散骨したことを公表したのだ。

日刊スポーツ(6月17日付)は次のように報じている。

「ピン子は今月14日、クルージングを愛した橋田さんとともに何度も乗船した客船『飛鳥』で横浜港を出港。15日午前10時から散骨し、この日、神戸港で下船した」

「遺骨は、最期をみとったピン子が火葬の際に『特別に分けてもらったもの』だった」

「散骨を終え『ほっとした』とし、『先生との思い出があふれてきて、涙が止まりませんでした。先生は大好きな飛鳥で大好きな海に帰りました』」

ピン子は橋田が脚本を手がけたNHK連続テレビ小説「おしん」で母親役を演じ、以降も「渡る世間は鬼ばかり」をはじめ数々の橋田作品に出演しており、公私ともに親しい間柄だったのは事実だが、この「美談」については、橋田を知る関係者は驚きを隠せないというのである。

「壽賀子さんのお骨はすべて、愛媛県今治市にある橋田家の菩提寺におさまっていて、ご両親と一緒に眠っています。納骨にはピン子さんも同行しましたが、その道中、彼女がお骨を手に入れた可能性はないと思います」

ピン子は、火葬の際に「特別に分けてもらった」といっているが、

「火葬した際、その場で分骨したのは確かです。でもそれは熱海のご自宅にお参りにくる方のことを考えて、仏壇の脇にお骨を置いておくため。その一部を親族でもないピン子さんが受けとるなど、ありえません。また、生前の壽賀子さんから、散骨を望んでいると聞かされた人もいない」

さらに、新潮の取材に、橋田の財団である一般社団法人橋田文化財団もこう答えている。
「泉ピン子さんがお骨を持っているかどうかは、わかりませんが、当然、財団側から差し上げたということはありません」

さらに、ピン子は朗読劇の記者会見で、橋田の葬儀は、「いちばん安い葬儀屋さんに頼んだ。35万円」

と話し、続けて、

「遺志に最大限沿う形で行われたのが、『棺桶はすぐ燃やすからいちばん安い木製のもの』『霊柩車は普通のバン』『お経はピン子があげて戒名もなし』という、総額35万円の“激安”な葬儀だった」

親しさを勘違いしたゆえの放言だったのか。

だが、橋田を知る関係者は、何から何まで事実とは違うというのだ。

30人前後が集まった小ぢんまりした密葬だったが、葬儀は普通に行われ、お坊さんも呼んでいるという。どう少なく見ても、35万円で収まるわけはない。

ましてや、ピン子がいっている、橋田の遺骨をどこで手に入れたのか。参列者の見ていないところでこっそり盗んだのだろうか?

ピン子のいうことなんか真に受けてもとは思うが、自分がウレるためには何でも利用するといわれているピン子だから、今回の人騒がせな騒動も、そう考えれば、納得がいく。

橋田も草葉の陰で、彼女なら仕方ないわねと、苦笑いしているかもしれない。

お次は、巨人軍というより、球界の至宝である坂本勇人(33)の“度肝を抜く”スクープである。

通算2000本安打やMVP、首位打者、最多安打、ゴールデングラブ賞など、坂本の功績は数え切れないほどある。

そんな球界を代表する坂本が毎年楽しみにしているのは、キャンプ地の宮崎のキャバクラで豪遊することだという。

だが4年前の2018年の2月に、ある事件が起こったというのである。

「坂本選手は他のチームメート2名と来店しました。接客についたのは4人で、坂本選手だけ2人、20代、売れっ子のエリカさん(仮名)とマイさん(仮名)を指名していました。個室はカラオケ付きだったのですが、彼らは歌わず、ウイスキーのボトルを入れてお酒ばかり飲んでいた。特に、坂本選手は自ら炭酸で割って、ハイボールを作り、そのグラスをものすごいピッチで飲み干していました」(宮崎市内の飲食店関係者)

酔いが回った坂本は、

「指名した女性たちに“今日は(ホテルに)一緒に帰ろう”と、言い寄りだした。坂本選手は自信満々の様子だったようですが、彼女たちは、そもそも野球選手にあまり興味がなく、面倒くさい客としてあしらった。一応、機嫌を損ねないようにやんわりと断り続けていたのですが、そのうちに坂本選手がふてくされてしまったそうです」(同)

そこで坂本は驚きの行動に出たという。

「思い通りにならずむしゃくしゃしたのか、ついに坂本選手がキレだして、挙句……女性たちの肩や太ももにかみついてしまったんです。プロ野球選手だから、食いしばる力も半端ない。彼女たちは思わず悲鳴を上げた。かまれた場所は内出血して、しばらく痕(あと)が残ったほどです」(同)

傷害事件として警察沙汰にならなかったのが不思議なくらいだ。

「さすがにまずいと思ったのでしょう。翌日、坂本選手が複数の選手を引き連れて来店し、マイさんとは対面して詫びを入れています。また、“誠意”のつもりでしょうか、彼は彼女のバッグにお札をねじ込んだ。金額は7万円だったという話です」(同)

坂本としては、それで収まれば安いものだったに違いないが、もう一人のエリカは、この件を重大に考えていたようだ。

「最初に50万円を受け取ったのですが、それでは収まらず、ついに“代理人”を名乗る男が登場。再び坂本側と交渉を持ちました」(坂本の知人)

北九州市在住の“代理人というの”は「弁護士資格」を持っていない人物だったという。「資格のない」人間が和解交渉を行うのは弁護士法に違反する非弁行為に当たる。

「その結果、坂本側は18年7月に追加で500万円支払うとし、女性側も総額550万円で手打ちとなりました。和解金は巨人の代理人弁護士を通じて、宮崎市内に暮らすエリカさんに支払われたが、その金は坂本個人が出したそうです」

新潮がエリカに直接あたると、

「その件は喋れないんです。お店とも揉めたみたいで……私との一件があってから、巨人の選手は来店していませんね」

と答えたそうだ。語らずとも「一件」の存在を示唆したというのである。

「巨人も、その事実を把握しているどころか、内々に処理してフタをした」

と坂本の知人が語っている。球界の紳士には程遠い坂本の所業だが、新潮が読売巨人軍に質したところ、

「当球団の顧問弁護士が、先方から反社会的勢力及びその密接交際者ではないとの確約を得た上で、適切に解決しました」

と答えたそうだ。新潮が報じなければ、黙っていたのだろう。坂本は大谷翔平にはなれなかったな。

今週の第1位は、皇宮警察内で、皇室に対する悪口雑言が飛び交っていると報じた新潮に捧げる。

新潮には失礼だが、これが事実なら、正真正銘、驚天動地の大スクープである。改めて新潮の底力を示したといっていいだろう。

皇宮警察というのは、天皇皇后両陛下や皇族の護衛、皇居の警備などを任務とする。そのトップである皇宮警察本部長や副本部長などは警察庁キャリア組のポストで、高卒、大卒で皇宮警察に入ったプロパーの職員が上り詰められる最高のポストは、警護部長だという。現在、叩き上げのトップであるその地位には、山口孝幸警護部長(58)が就いている。だが、その山口警護部長が、

「山口は愛子内親王殿下のことを“クソガキ”と呼んでいることは、皇宮警察の内部では有名な話です。私は、山口がそう悪態をつくのを直接耳にしたこともあります」

こう証言しているのは、皇宮警察関係者だという。さらに皇宮警察OBは、こうもいっている。

「山口と同じ北海道出身で、山口のことを崇拝している40代後半の池田好彌という警務課幹部も、愛子さまのことを“クソガキ”と呼んでいます」

ここの組織は、警護部と、警備部という2つの大きな部と、坂下、吹上、赤坂、京都などの各護衛署、皇宮警察学校などから成り立っているという。

だが、皇宮警察OBによると、

「坂下護衛署の所長を務めた人物が、皇太子妃殿下だった当時の雅子さまを悪しざまに言うのも聞いたことがあります。しかも、コソッと言うのではなく、警部以上のミーティングの席でもそういった発言を平気でするのです」

また、秋篠宮家に対してもこんなことをいっているというのである。

「小室圭さんの問題が起きた後、眞子さまに対しては“男を一人しか知らねぇとこうなっちゃうんだな”といった悪口がよく聞かれました」

耳をふさぐしかない、聞くに堪えない言葉である。週刊誌屋でも人前では口に出さない、品性下劣ないい方だが、こういうのが皇室のすぐそばにいるというのが、不思議である。

新潮は、このほかにも、皇宮警察で不祥事が続発していると報じているが、そこは省略。

当人たちはどう答えるのか。山口護衛部長は、愛子さまに「クソガキ」といったことがあるかという質問に、

「私がそんなことを言うわけないじゃないですか」

と答えているが、今一人の警務課の池田は、最初に、皇宮警察本部での飲酒と火災報知機を作動させた件について聞くと、

「あっ……。なるほど……。(数秒の沈黙の後、声を震わせ、うつむきながら)わたくしの立場ではお答えしかねますので……。本部の広報官を通してご質問をしていただいてよろしいでしょうか」

と答え、次に、天皇陛下が皇太子だった当時、愛子さんを「クソガキ」と呼んでいたことについてはと問うと、

「(動転した様子で唇を噛みしめてうつむき、涙をこらえるような表情で)はい……。広報官を通していただけますでしょうか」

体中で何かを訴えている様子が伝わってくる。

新潮が、皇宮警察本部にも取材を申し込んだところ、

「事実関係の有無を含めてお答えを差し控えさせていただきたい」

と広報官がいうだけだったそうだ。

皇室ジャーナリストの久野靖もこういう。

「本当にあったとしたら大変な驚きです。本当だとしたら許しがたいことです」

この報道を、週刊誌の一過性の報道にしてしまってはいけない。テレビなどには期待しないが、新聞は、この報道の事実関係と、事実ならば、もっと深掘りをして、皇宮警察というより、皇室全体の危機だと捉えるレポートをやるべきである。

自社で、皇室記者という連中を持っているのだから、現も元も総動員して、国民に知らせてくれ。それほどのインパクトと、重大な問題を含んだスクープである。(文中一部敬称略)

【巻末付録】

まずは現代から。

袋とじ「葉月あや 濡れて黒光りする女」「雪平莉左 キミに捧げる美ボディ」「能條愛未 絶対透明感」

袋とじ「Gカップ元スポーツキャスター 冨安れおな しっぽり快感♡銭湯」

お次はポスト。

袋とじ「児島美ゆき 古希ヌードをもう一度!」「吉澤遥奈 君こそスターだ!」
「なをん。無花果の庭で/一乃あおい」

というわけで、私的には「能條愛未 絶対透明感」がよかったが、両誌ともに今一つパンチ力不足。そこで今週も引き分け!