八芳園、鎌倉市のポップアップショールーム『今、改めて訪れたい鎌倉の老舗』を「MuSuBu」で開催

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八芳園は6月22日〜26日の期間、神奈川県鎌倉市の魅力を伝えるポップアップショールーム『今、改めて訪れたい鎌倉の老舗』を、東京・白金台「MuSuBu」にて開催している。

八芳園【神奈川県鎌倉市ポップアップショールーム『今、改めて訪れたい鎌倉の老舗』】

現在、大河ドラマで話題を集める神奈川県鎌倉市。歴史とともに生きる街の中には、新たなお店や見どころも増え、連日多くの観光客が訪れる地域となっている。

そんな鎌倉市の中でも、今回のポップアップショールームでは、今改めて注目したい鎌倉市の"老舗"をピックアップ。歴史をたどりながら店舗や職人・生産者らとともに、地元で愛されながら受け継がれるその魅力を存分に堪能できる内容に。

また、鎌倉の食材を使用したイベント特別メニューが提供されるほか、鎌倉の伝統の技に触れる「鎌倉彫の体験ブース」など、東京にいながら鎌倉の歴史と今を楽しめる5日間になっている。開催期間は6月22日~26日。いずれも11時〜19時。

『今、改めて訪れたい鎌倉の老舗』5つの注目コンテンツ

1. 受け継がれる歴史や職人・生産者の紹介&「鎌倉写真展」

鎌倉ならではの高級かまぼこ作りを続ける「井上蒲鉾店」、創業50年を超え、鎌倉・小町通り一クラフトビールがそろうといわれる「相模屋酒店」など、老舗に受け継がれる歴史や伝統、こだわりの技術や職人の想いなど、今改めて触れる老舗の魅力を紹介。また、八芳園のフォトグラファー・新出氏が現地を訪れ収めた「鎌倉写真展」も開催される。

2.鎌倉の食材を使用したイベント特別メニュー

店内のカフェでは、鎌倉の食材を使用した八芳園MuSuBuシェフが手掛けるイベント特別メニューが登場。鎌倉をイメージしたオリジナルスイーツも用意されている。

鎌倉の旬の味覚「湘南しらす」や「葉山牛」に加え、地元で長く愛される老舗3店舗の味を贅沢に味わえる「鎌倉散歩御膳」。湘南しらすのだし巻き玉子、ハム(鎌倉ハム富岡商会)、梅花はんぺん(井上蒲鉾店)、漬物(鎌倉味くら)、葉山牛のコロッケ、鎌倉野菜のサラダ、鎌倉野菜の味噌汁にドリンクが付いて1,800円(テイクアウト可)。

鎌倉の紫陽花をイメージして作られた「紫陽花かき氷」には、塩アイスが添えられている。みずみずしく咲き誇る紫陽花のようなかき氷にレモンシロップを掛けることで、青から紫へと色彩が変化する。価格は800円。

また、八芳園パティシエが毎日丁寧に練り上げ、なめらかな口当たりに仕上げた「手づくりわらび餅」。ぷるぷる・もちもちな食感が特徴。価格は400円。

相模湾で獲れる旬の味覚「湘南しらす」を贅沢に使用した、八芳園オリジナルベーカリーブランド「BLUE TREE」特製イベント限定の「湘南しらすとチーズのフォカッチャ」。チーズと海苔のアクセントが相性ぴったりだ。価格は400円。

3.大河ドラマ「鎌倉殿の13人」グッズも!鎌倉市の名産品販売

店内では、厳選した鎌倉市の名産品を販売しており、話題の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」関連のグッズも登場! 中には現地でしか手に入らない一品もあるという。

そのほか、昭和25年創業「oh! DANGO MONT BLANC KAMAKURA」が和菓子とともに出しているコーヒー「小町ブレンド」「鎌倉ブレンド」や、バリスタによる淹れたてコーヒー(25日・26日限定)を味わうイベントや、鎌倉市の伝統工芸「鎌倉彫」の体験会(26日限定)も開催される。