東北新幹線が仙台市内で緊急停車 焦げた臭いと報告 現在は運転再開

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23日午前、走行中の東北新幹線の乗務員から車内で焦げた臭いがするとの報告を受け、東北新幹線が仙台市内で緊急停車しました。異常は確認されず、現在は運転を再開しています。

JR東日本によりますと午前10時35分ごろ、走行中の東北新幹線新函館北斗発東京行きはやぶさ14号の10号車で焦げた臭いがすることに乗務員が気付き、緊急停車しました。

乗務員が車内を点検しましたが、煙や異常などは確認できず約30分後の午前11時ごろに運転を再開しました。けがをした人はいませんでした。

東北新幹線はこのあと白石蔵王駅まで走行し、約800人の乗客を降ろして車両の点検を行う予定ということです。