大安寺竹供養 笹酒のふるまい復活

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 6月23日大安寺で竹供養が営まれ、3年ぶりに笹酒のふるまいも復活しました。

 6月23日は、古来中国で竹を植えると良いとされる日で、大安寺では竹に感謝し、がん封じの祈祷を行う夏祭りを毎年行っています。感染対策のため、例年多くの参拝者が集まる竹供養の儀は、早朝に関係者のみで行い、祈祷も人数を制限し、20分ごとに人を入れ替え行いました。その一方で、今年は2年間中止となっていた笹酒のふるまいを、1人1杯に限定する形で復活させました。多くの参拝者が、久しぶりの笹酒のふるまいを堪能していました。
「毎年来ていたのですが笹酒がなかったので寂しかったです。なんかすーと病気がなおるような」

「甘い」

「笹酒の祭りは初めてだったのですが、良かったです。」

「やっぱり体に自信がもてます。あっ飲んでいるって守っていただいています。」