「うどんの麺1本1本が砂糖菓子」瀬戸内国際芸術祭にちなみスイーツの作品展【香川・高松市】

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スイーツをアート作品にしました。高松市の洋菓子店で瀬戸内国際芸術祭にちなんだ菓子の作品展が開かれています。

うどんの麺一本一本が砂糖菓子でできています。全国各地の特色を描いたアイシングクッキーです。高松市の洋菓子店・ルーヴには若手パティシエが作ったスイーツのアート作品6点が展示されています。

全て材料は菓子。食べて味わうこともできるもので、瀬戸内国際芸術祭の夏会期を前に、洋菓子店ならではの芸術祭です。

(ルーヴ企画広報室 尾崎 祐子さん)
「人を笑顔にするのがスイーツの魔法の部分なので色彩豊かな作品を楽しんでいただければと」

ルーヴの芸術祭は6月26日まで空港通り店で、6月29日からはグランメゾン・ルーヴで開かれます。