高校野球岩手大会組み合わせ決まる 59チーム、7月8日から熱戦

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第1シードを示す1番札を読み上げる花巻東の田代旭主将=盛岡市・キャラホール

 第104回全国高校野球選手権岩手大会の組み合わせ抽選会は23日、盛岡市永井のキャラホールで開かれ、甲子園出場を目指す59チームの対戦相手が決まった。

 春王者で第1シードの花巻東は、花巻農と黒沢尻北の勝者と対戦。第2シードの盛岡大付は宮古商工と平舘の勝者とぶつかる。第3シードの久慈は千厩と沿岸連合(大槌、山田、岩泉)の勝者と当たる。第4シードの盛岡三は釜石商工と西和賀の勝者と対戦する。

 開会式は7月8日に盛岡市三ツ割の県営球場で行い、一関工の阿部翔悟主将が選手宣誓する。試合は県営と花巻市の花巻、金ケ崎町の森山総合公園の3球場で行う。