プロバスケB2青森ワッツが青森市長にシーズン終了を報告 感謝と来季の意気込み語る

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プロバスケB2、青森ワッツの社長たちが青森市役所を訪れ、シーズンの終了を報告しました。

訪れたのは、チームを運営する「青森スポーツクリエイション」の北谷稔行社長や、キャプテンの下山大地選手たち4人です。青森ワッツは、今シーズン30連敗を喫すなど、5勝47敗で東地区最下位に終わりました。

小野寺市長は、来シーズン、リーグ参入10年目を迎えることから「節目の年は明るいニュースでぜひ飾ってほしい」と激励しました。

【青森ワッツ 下山大地キャプテン】
「今年(2022年)はまず、必ずプレーオフに出て、優勝争いに食い込めるように。目標ではなくて必ず出ます」
「大変苦しかった中でも、最後まで応援していただきありがとうございました」

チームは、高原純平新ヘッドコーチや、司令塔として活躍していた會田圭佑選手を再び迎え、秋に開幕する来シーズンに向けて万全の態勢で臨むとしています。