朝日放送テレビ『戦争が生んだ子どもたち』ワールドメディアフェスティバル ドキュメンタリー・社会問題部門で銀賞受賞 / Screens

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朝日放送テレビ株式会社(本社:大阪市)制作のドキュメンタリー作品『戦争が生んだ子どもたち』が、ドイツで開催された2022ワールドメディアフェスティバルで、ドキュメンタリー・社会問題部門の銀賞を受賞した。朝日放送テレビの入賞は初となる。

受賞した『戦争が生んだ子どもたち』は、戦後日本に駐留したアメリカ兵と日本人女性の間に生まれた子供の苦悩を描いた番組。差別と偏見の目にさらされ、中には国際養子縁組でアメリカに渡った子供もいた。さらにその苦悩は次の世代にも引き継がれ、戦争が終わって75年がたっているにもかかわらず、戦後が終わっていない現実が描かれている。

■『戦争が生んだ子どもたち』制作スタッフ
【プロデューサー】藤田貴久(報道局ニュース情報センター)
【ディレクター】猿渡研二(フレックス)
【カメラマン】中西朋暁(アイネックス)
【編集】牧田健佑(テレコープ)
【ナレーター】古川昌希(アナウンス部)
【音効】前田陽一(BRIO)

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