「木などを切るために」土産物店でなたを所持、男を逮捕

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 鳥取県警境港署が25日、銃刀法違反(所持)の疑いで鳥取県境港市、建築業の男(53)を現行犯逮捕した。容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は25日午後4時20分ごろ、境港市大正町の土産物店で、正当な理由なく刃体約30センチのなた1本を所持した疑い。「木などを切るために持っていた」と話しているという。

 同署によると、男と店の関係者が顔見知りという。