湖北省荊門園博園で東洋園林の詩情と絵心を堪能

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第3回湖北省(荊門)園林博覧会がこのほど、中国荊門園博園で開幕しました。荊門園博園には荊門展示園と16の地市・州展示園、7つの県・市区展示園、2つの国際友好都市展示園、2つの国内友好都市展示園、3つの教育展示園、1つのクリエイティブ展示園の計32カ所の展示園が設けられました。

荊門園博園は山水が融合した公園であり、散策すれば東洋の園林の美しさを堪能することができます。書画や撮影作品、木の根を使った彫刻、生け花、盆栽などの展示活動は、観光客に豊かな遊園体験と芸術の楽しみを提供します。

荊門は湖北省中部に位置しており、悠久の歴史と輝かしい文明を持つ地です。また、長江中流で最も古い文明である屈家嶺文化を育んだ地でもあり、16世紀に建造された世界文化遺産である明顕陵が保存されています。

荊門園博園は鉱山採掘場跡地を利用した施設で、鉱坑の修復や荒れた部分の整備、循環利用により、かつての採掘場は園博展覧、スマート利用、自然林、観賞植物の復元など多くの機能が一体となった緑あふれる都市公園として生まれ変わりました。(提供/CRI)