〔電気〕東京電力管内での「電力需給ひっ迫注意報」解除(6/30)

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30日、資源エネルギー庁は、26日から東京電力管内に発令していた「電力需給ひっ迫注意報」について、きょう30日18:00で解除すると発表しました。
「電力需給ひっ迫注意報」は、電力供給の余力である「予備率」が5%を下回ると見込まれる場合、前日に発令されるものです。
今回の一連の節電要請に伴い需要の抑制が進み、さらに電力需給の状況が緩和される見通しとなったことから、電力需給ひっ迫注意報の解除となりました。
なお、資源エネルギー庁は今後も、熱中症にならないよう暑い時間帯には引き続き冷房等を活用しつつ、照明の間引きや使用していない機器の電源を切る、使用していない照明を消すなど、無理のない範囲で節電への協力を呼びかけています。