乃木坂46・与田祐希、地上波連ドラ初主演『量産型リコ』今夜スタート

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ドラマ『量産型リコ ‐プラモ女子の人生組み立て記‐』第1話より(C)「量産型リコ」製作委員会

乃木坂46与田祐希主演のドラマ『量産型リコ ‐プラモ女子の人生組み立て記‐』(テレビ東京系/毎週木曜24時30分)が、きょう30日にスタートする。与田は地上波連ドラ初主演となる。

『量産型リコ ‐プラモ女子の人生組み立て記‐』は、「深夜ドラマ×プラモデル」をテーマにしたオリジナル作品。性格、容姿、好きなもの、センス、価値観など、あらゆるものが平均的なタイプの主人公・小向璃子(与田)が「プラモデル」というホビーと出合い、成長する姿を描く。

■第1話あらすじ

イベント企画会社に勤める小向璃子は、あらゆるものが平均的なタイプの人間として人生を歩んできた。そんな中、同僚・浅井(前田旺志郎)に言われた「量産型」という言葉に自問自答し始めてしまう。

そんなモヤモヤを抱えながら、仕事帰りに歩いていると、薄暗い店内の模型店を見つける。大量に積まれたプラモデルの中から「量産型ザク」に目が止まり、店主・やっさん(田中要次)に勧められるまま、初めてのプラモデル作りに挑戦する璃子だが…。