松村沙友理、推しに人生を捧げるドルオタに! 『推しが武道館いってくれたら死ぬ』ドラマ化決定

© ブロードメディア株式会社

ドラマ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』主演を務める松村沙友理

元乃木坂46の松村沙友理が、ABCテレビとテレビ朝日にて10月から放送される『推しが武道館いってくれたら死ぬ』で、地上波連続ドラマ初主演を務めることが発表された。

累計発行部数100万部超えの平尾アウリによる同名漫画をドラマ化する本作は、岡山県で活動するマイナー地下アイドル“ChamJam(チャムジャム)”と彼女たちを全力で応援する熱狂的なファンの姿を熱く、切なく、尊く描く青春コメディー。監督は、映画『4月の君、スピカ。』(2019年)、『美作物語~風を奏でる君へ~』(2023年秋公開予定)の大谷健太郎。脚本は、『私の夫は冷凍庫で眠っている』(2021年、テレビ東京)などを手掛ける本山久美子。

松村が演じるのは、主人公の女性ドルオタ(=アイドルオタク)・えりぴよ。ChamJamの人気最下位メンバー・舞菜のために、お金も時間も全てを注ぎ込み、自分の服は高校時代の赤ジャージしか持っていないという、熱狂的なアイドルオタクだ。

松村は原作漫画を読んだ感想を「以前からアニメも観ていて大好きな作品でもあって、さらに自分もアイドルだったこともあって、ファンの方からの視点で見えることがとても新鮮で、私自身こうやって応援していただいていたんだなと、自分に刺さるものがとってもありました!」とコメント。

自ら演じるえりぴよについては「自分にまっすぐで熱くて、何よりも推しのことを考えられる優しさを持っている人だなと思いました。えりぴよのコミカルさを大事にしながら、一途な熱い想いを表現できたらいいなと思います!」と話している。

さらに、視聴者に向け「かつて推されていた側に立っていた私が、今回は推しを推す側を演じさせていただくということでとってもご縁を感じています!私も推しとともにこの作品への愛を一心に注いで素敵な作品をお届けできるよう、一生懸命頑張ります!ぜひお楽しみにしていてください!」とメッセージを寄せた。

原作者の平尾は「実写にして頂くことは漫画家をやっていく上での最終目標だと思っていましたので、嬉しかったです。今作は特に実写だと難しいテンションの作品かと思っておりますので驚きましたが、制作に携わって下さっている皆様を信頼してお任せしておりますので、私自身も視聴者として放送を楽しみにしています」とコメントしている。

ドラマ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』は、ABCテレビ、テレビ朝日にて10月放送スタート。