中島裕翔、初挑戦のピアノを生披露! 吉川愛の「ドラマの時よりもうまくなっている」の言葉に「それはまずいです」

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Hey! Say! JUMPの中島裕翔と吉川愛が、フジテレビ系で7月14日にスタートする連続ドラマ「純愛ディソナンス」(木曜午後10:00)の制作発表に登壇した。

ドラマは、新任の音楽教師・新田正樹(中島裕翔)と生徒・和泉冴(吉川愛)の“純愛”を軸にストーリーが進む、完全オリジナルスト-リー。大きく分けて2部構成となり、前半はある高校が舞台で、新任の音楽教師としてやって来た正樹だったが、校内では正樹の前任教師の失踪事件で大きく揺れていた。単なる教師と生徒という間柄で出会っただけの正樹と冴は、徐々に絆を深めていき、正樹はいつしか自分の中で冴に対する特別な感情に気付き始める。決してそれを恋だと認めたくない正樹、一方の冴は恋だと信じて疑わない。本心で向き合えないまま決別する2人だが、ひょんなことから5年後に再会。冴は成人を迎え、2人の間には障害は何もないはずだったが、正樹には妻がいて…。

今回の役で、中島はピアノ演奏に初挑戦。「ピアノを弾かなければならないということで、まさにゼロからのスタートで大変でした。でもそのピアノの曲が2人のテーマ曲にもなるので、すごく頑張りました」と言いながら、「亡き王女のためのパヴァーヌ」をピアノで披露した。「ねこふんじゃった」を弾くというボケも入れつつ、演奏を終えた中島は「皆さんに手元が見えなくてよかった。手がブルブル」と苦笑い。「細かいことを言うと、『ねこふんじゃった』の前にこの難しい曲を覚えました」と猛特訓したことを報告した。

吉川からは「ドラマの時よりもうまくなっている」とツッコまれると、「それはまずいです」と焦る中島。しかし、「ピアノの先生から『滑らかに弾いて』と言われていて、それを実際にやってのける中島さんはすごい」と褒められ、「恐縮です(笑)」とうれしそうな様子を見せた。

中島は、吉川について「物静かで凛としていてあどけなさの残るかわいらしい方だと思っていたけれど、笑う時はガハハ!と大きく笑ったりとかして、お互いに笑い声がうるさいです。ドラマは純愛ドロドロと銘打っていますが、現場は笑いの絶えない和気あいあいとした雰囲気で進んでいます」と明かし、「吉川さんが現場にいるとニコッとするというか、シーンを撮った後のモニターチェックでは、みんなで『かわいいね』と。吉川さんのおかげで癒やされています」とその存在の大切さを語った。

そんな吉川も「中島さんがいると現場がまとまるし、盛り上げてくれるし、いろいろな方とコミュニケーションを取る方。クールなイメージをもっていたけれど、こんなにお話をしてくださる方なんだと思いました」と伝えた。